ややこしやー SIMカード

突然ですが、SIMカードってここ最近までは日本人には気にも留めない存在でした。 とりわけスマホの場合、購入した時から入っていて機種変する時に初めてお目にかかるものの、 キャリアの店員が作業をするので触れるどころか目に触れることもない。 それが、ここ最近のsimフリー化を通じて、かなり様相が変わってきたといえるでしょう。 僕自身、昨年末から格安スマホを使い始めて、自分でSIMカードを初めて入れました。 何より海外へ行った時は、大概各国でSIMが異なるので(エリアで統一している場合有)、 都度都度別のsimに入れ替えて使わないと後からやたら高い請求が来ます。(それかそもそもローミングを外すかですが) で、sim一つとっても奥が深いなぁと思うのが、いちいちサイズが違うことです。   blog_import_520136606348e   どうしてサイズを変えたのかと怒る気持ちすら覚えます。 結局その購入者の情報を取り込む為のもので、ここで差別化する意味は何もないと思うわけです。 僕が今メインで使うsimはmicro SIMですが、主流派nanoSIMらしく、 いやいや一昔前のベータとVHSじゃないんだから、一緒くたにしろよと! 更に不快なのが、先日中国購入したsimがなんかやたら妙なサイズだったのですが(参考画像)、   happy_holiday_3   そもそもこのままの大きさで携帯に入るわけがなく、適当なサイズに切らなければならないわけです。 で、はさみで切りましたよ、本体を傷つけないようにチョキチョキと…。 加えて1つめの画像の通り、それぞれのスマホではまる大きさが違う場合、 アダプターというハメる型をつける必要があって、それも購入しました。 ようやく今日専用のスマホが届いたので恐る恐る差し込んでみたところ…、読み込みません泣 あーーーーーーー、あほくさというところです。   幸い?simは交換するのが普通みたいなので、現地の人に伝えてその手続きをするわけですが、果たしていつになることやら…。 simカードじゃなく携帯本体に記憶機能が組み込まれてしまえばこういうストレス無いんですけどね。   編集後記: 帰国して5日ながら未だ下痢が続き、果たして海外菌の呪縛から抜けるのか不安になってきました。 まぁ、そりゃほぼ毎日酒飲んでりゃ良くなるものも良くならないのは自覚していますが…。