インジャリータイムとタイムキーパー制

突然ですが、タイトルを見て??と思われた方も多いかもしれません。 結論から申し上げると、ラグビー用語で前者はinjury timeという表示で 分かりやすくいうとサッカーでいうロスタイム Loss timeと同義です。 つまり、選手交代や怪我交代の時間を+αの時間として抵当することを意味します。 ロスタイム3分とかそれと意味合いは全く同じです。 対して、タイムキーパー制はそれぞれのプレーが止まったら経過時間を止めることにより、 例えば40分ハーフの80分の試合であれば80分を過ぎたらその時のプレーがラストワンプレー(最後のプレー)と見なされます。 ちなみに、一昔前はインジャリータイムがスタンダードでしたが、最近は殆どの試合でタイムキーパー制が採られています。 理由は定かではありませんが、結局ラグビー先進国の決定を受け入れざるをえないのだろうと感じます。   僕が大学でラグビーを始めた2002年から卒業するまでの間は全てインジャリーだったこともあり、 未だにこのタイムキーパー制はどこかしっくり来ていません。 勿論、試合時間が過ぎたらきっちり試合終了とするのは全うなことだとは思います。 ただ一ラグビーファンからすると、例えば40分を過ぎてレフェリーからインジャリー(ロス)タイム5分という看板が出て、 もし試合が拮抗しているならば物凄く盛り上がるきっかけにもなるわけです。 闘っている選手からすればそういう事を考える余裕はないことを僕自身よく分かってはいますが、 クライマックスのドキドキ感、ワクワク感を感じることが出来たインジャリータイムが稀有になっていることを 少し残念に感じている次第です。   さて、僕自身今月から所属するチームでの試合が始まることもあって、モチベーションを高めています。 例えば筋トレやラグビーの試合動画を観てシュミレーションをする日々ですが、とても勉強になります。 33歳にして今更何をしたいのが自分でもよく分かっていないところはあるのですが、 チームメートの殆どは僕より年上で50歳近い方々も多数所属しています。 ぶっちゃけ彼らの動きに僕は負けることも多々あるのが現実で、 悔しくもあると同時に、こういう年の重ね方は素晴らしいと心から思っています。 いや、チームで活躍できる選手になれるように頑張らないといけないですね!   13310475_894310097346052_731090078277704184_n   編集後記: 昨日、2016年の下半期のイベントを纏めてみたところ、 殆ど週末が埋まっていることに少し驚いてしまいました。 ラグビーとボーイスカウト、そしてマラソン大会で7割に加え、 何かと予定ベースとはいえ色々入り込んでいる現実…。 年末は如何にして他を削って母校の納会にどうやって出ようか悩むほどで。 あぁ、こんなんじゃ誰かと恋愛しても、ほぼ餌をやらない状態になるだろうなと思いつつ、 あ、僕は毎回そういうスタイルだったな泣と思い返しつつ、孤独に角ロックでも飲むことにします…。   2655016551_c5f77930b5_o