チャイルドセラピーってあるんかな?~癒されました!~

僕のライフワークの1つにボーイスカウト活動があるのですが、

子供のころ所属していたわけでもないので完全なド素人です。

ただ、たまたまここ8年弱アウトドア系の商材を取り扱っている事と、

やはりたまたま山口県のボーイスカウトでも名の知れた人と関われたことで、

かれこれボーイスカウト徳山第1団の一役職を頂き5年目になります。


ボーイスカウトって、名前を聞いたことがある人は多いと思いますが、

僕が子供だった頃と比べると参加者は相当減ってきている現実があります。

親御さんからすれば、勉強ありきで例えば通信簿にプラスになるならないって

確かに大事なことだと思いますし、そもそも学校側との連携も大きな課題で、

ボーイスカウトの将来性は色々難しい面もあると正直感じています。


子供の数がそもそも急減している中で、学業ありきの世の中でそれ以外の行事を

優先するのは本当に難しい。父兄の多くはボーイスカウトを価値がある活動と

感じていると思いますが、学業の足しという観点で行くと厳しいところがある。

普通であれば学校で良い成績を取ってほしいというのが親の願いであり、

それに差し支える事があるなら、まぁ優先順位は下がってしまうのでしょう。


とはいえ、個人的に感じた大きな価値があるのですが、

ボーイスカウトの意義で特に感じるのが、社会性を学べるという事です。

勿論小学校での生活だけで色んな人と出会い、未だ社会に出る前ですが

社会勉強をする経験をすることが学生生活の大切な要素の一つです。

ただ、学校、特にクラス単位での管理だと、正直全員と常に関わることは無い。

数クラスあるような学校だと顔は分かるけど話したことがないとかは多々あり、

ボーイスカウトで別の学校の子たちと触れ合う事は本当に意義深いと思います。


アラフォー世代としては、彼らの社会が今より良くなる事を本当に願っていて、

一応の諸先輩の立場としてとにかくかわいがられる存在になってほしいと思う。

人と繋がって生きていくうえで、かわいげのない人間というのは本当に致命的。

特に新参者として交わる環境では謙虚さ無しには成立しないと思っています。

ただ、自分の中での価値観とか善悪とかの判断力は持つべきではありますね。


それにしても感じるのが、子供達と触れ合う事で心が清らかになるんですよね。

例えば普段だったらイラっと来るような件があったとしても

子供達と戯れた後は(指導という行為ではあるのですが…)全然気にならない笑

今回本当にそれを実感して、あぁ〇〇セラピーってこういうことなんかなと。

僕の場合はThe フリーランス(仕事もプライベートも)なので子育ての大変さは

全く分からないので単純に子供=プラスだとは言い切ることはできませんが、

無邪気な、悪を知らない存在である彼らから得られる事は無限だなと感じます。


編集後記:

仮に結婚するのなら子供は必須で、できる限りの援助はしたいと思っています。

ただそれは金銭面とか資産とかではなく、やっぱり学歴ではないかなと。

僕自身、そこそこの大学を出ていることで恩恵を得られていることは多々あり、

この環境を作ってくれた本当に両親に感謝しています。

そして僕がもし子供を持つことになるのなら、国際感覚を持てる環境を提供して

あげたいと思います。僕自身、まぁ中途半端な水準ではありますが、

英語と中国語を通じて意思疎通を図る事には不自由はなく、言語が出来たら

本当に社会が広がります、マジで!