ブラック企業ならぬブラックバイト?

今日は自宅で軽く飲酒しながらテレビを見つつ読書をしています。

たまたまチャンネルを替えたところ、ブラックバイトという存在が取り上げられていました。

詳しく聞いていませんが、ブラック企業のバイト版。それ以外あり得ないでしょう。

誤解を恐れずに言えば、バイトにブラックもホワイトも無いというのが持論です。

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つまり、そのバイトを死ぬまで続けたいという意志がある人を除き、

とりあえずやってみようかなという気持ちで始めるバイトに対して、

過酷さとかそういう事を言える権利は無いと思うわけです。

勿論、その立場によっては社員並みの責任を持たされることはあるかもしれません。

でも、そもそも社員と違って責任があるわけでもなし、辞めれば言いだけの話です。

もっというと、そういう主張をわざわざ文科省に対してする高尚な方々に限って

新卒で勤めた企業も早々に辞めちゃうんじゃないでしょうか?そんな気がします。

 

幸か不幸か、僕は20代前半の知り合いが誰1人いません。殆どが年上かせいぜい2個か3個下程度。

憶測もあるかもしれませんが、その下になると、いわゆるゆとり世代にどっぷりな方々なので、

恐らく僕の考えとは相容れないだろうなと思います。

 

以前勤めていた企業に居たこの世代に位置する男の子も、明らかに未熟なまま社会人になったものの

それを認めないプライドが足かせして人間的に未熟なままだったのを心から感じます。

世代や年齢で差別してはいけないと思いつつも、やはり幼い頃からの環境こそが大きな原因だと思っています。

こういう話を仲間内ですると「俺のところもいるいる」なんて会話が盛り上がってしまうところもある意味残念なことなのかもしれません。

 

分かり易い例を挙げると、飲みニケーションに対する捉え方が良い例だと思います。

僕の世代ですら飲み会は減りつつありましたが、かつてはそれはそれは毎日盛り上がっていたとよく耳にします。

勿論、一長一短あるとは思いますが、個人的にはその職場で仲良くなりたいのならこれ以上ない機会だと思います。

僕を含めて消極的な人間にしてみれば、ある種酒の力を借りて先輩達と仲良くなる機会を逃したら終わりでしょう。

冒頭で挙げたブラックバイトにしても、同世代の中間達では飲みにいく割には恐らく上の人とそういう機会は無かったのではないでしょうか?

だからこそ、鬱憤が溜まるだけの悪循環になっているように感じます。

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そろそろ話を戻しますが、「ブラックバイト」という造語はほぼ意味を成さないです。

主観で文句を言っていたのがたまたま同種の人間が集まっただけであり、何ら根拠が無いと思います。

寧ろ、自分自身が未熟なことを隠すための隠れ蓑にしているだけでしょうね。

今の若い子達はもっと自分を省みることから始めたほうが良いことは間違いない。それだけです。;

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