ヤフー、Amazon、楽天のユーザビリティ

商売柄ネットで商品を購入する機会が多いのですが、 個人的に使用する物もやっぱりネットを利用しています。 この理由は明確で。実店舗より価格が安い事そもそも置いていない事が多々ある為です。 また、店舗で探す時間を考えればちょっと位高くてもポチった方が効率的だとも思います。 高校時代に服の雑誌の巻末に良く載っている通販専用店で何度か購入しましたが、 電話やらFaxやらそこそこ手間が掛かっていたことを思い出しました。 ほんの20年も経たずにネットで簡単に欲しい商品を購入できる事は隔世の感があります。   利用するサイトはAmazon、ヤフーショップか楽天のいずれかでそれなりに使い分けているつもりではあります。 例えば書籍や消耗品はAmazon、アパレル関係はヤフーか楽天、家具等は楽天で購入しています。 それぞれの割合はAmazon7:ヤフー2:楽天1程度になるのかと思います。   ただ、ポータルサイトで選ぶというよりは気に入った商品を取り扱うショップをひいきにしているのですが、 それでも各サイトに良い点、悪い点等特徴があるように感じます。 まずAmazonの場合は
・購入するまでが最も簡単。
・消耗品等の品ぞろえが豊富。
 ・最安値であることが多い。
 ・買主保護が手厚い。
  まさに1クリックで購入できる便利さはAmazonのアドバンテージですよね。 また、水や食材等も充実していて大抵送料無料で購入することができるのも良い点です。 次にヤフーの場合は、
・アパレルショップが豊富。
・ポイントの溜まる率が高い気がする。
・発送までが速い。
・商品写真の枚数が多い。
  Amazonと比較するとノーブランドのアパレルショップが多く、その分価格競争も熾烈です。 これは結果的に購入者側のメリットに繋がるわけですが、ポイントも比較的高い割合で溜まるように思います。 掲載されている写真の枚数がアマゾンより多いので、きちんと確認することができます。 最後に楽天の場合は、
・サイトが見づらい。
・ショップ側の対応が悪い。
  楽天批判みたいになりましたが、はっきり言って楽天ではあまり購入したくないのが本音です。 以前商品を購入した際明らかに破損商品だった為クレームを入れたにも関わらず何の反応もありませんでした。 Amazonであれば返金対応も手厚い為安心して購入できる中、決定的な差があります。   あくまで僕の見解ですが、楽天は商売のベクトルが明らかに間違っているように思います。 売主に対しても規定が厳しく、例えば法人である必要があるのと月額手数料や販売手数料もかなり太いです。 ただ、売主に厳しいのはAmazonも同じで、お客様都合にも関わらず返金することも頻繁にあります。 そんな中楽天と違うと感じる点は、Amazonは顧客との対話がきちんとできているということです。 これは売主に対しても買主に対しても同じで、疑問に思った事をメールすると遅くとも1日以内には返答が届きます。   インターネットという人の手を最小限にする文明の利器をしても、やはり最後の部分は人間対人間です。 ただ販売するスペースを提供するだけで後は知りませんのネットビジネスはけしからんと思っています。 ネットの利便性が高まり続ける一方で、寧ろ人との繋がりに価値が存在するパラドックスはある意味必然でしょう。 内容から少しずれてしまったのでこの位にしますが、今後もAmazonを利用し続けたいと思います笑   編集後記: 個人的にカバンを買うのが好きなのですが、ことカバンに関してはAmazonも中々レベルが高いです。 最近買ったこのカバンも大変気に入りました。来月の旅行でも大活躍してくれることでしょう。