ラジオドラマ NISSAN あ、安部礼司 ~ BEYOND THE AVERAGEを聴きながら

今日は朝から夕方までバイトをしていました。(何のバイトかはさておき)

で、終わってから愛車で帰宅中に大好きなラジオである安部礼司を聴いていました。

今回は普段以上にラジオドラマの要素が強買ったように感じます。

「神保町恋愛研究所」と銘打ったリスナーの恋愛物語に関する内容だったのですが、

とても素敵な内容だったと思います。と同時に2つのことを思い出しました。

 

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1つは僕の高校時代。学生時代、受験勉強をそれなりにしていましたが、無音だと集中できない小生。

幼い頃からラジオ大好き君だったのですが、その当時はNHK FMのラジオドラマを毎日聴いていました。

どんな内容だったかははっきり憶えていませんが、毎回温かい気持ちにになったことは意識に残っています。

そっちに集中ばかりいってあまり勉強できていませんでしたが、言い訳にせずに済んだことは良かったかなと思ったり。

 

さて、もう1つはまさにこの安部礼司です。

僕が社会人になったのは2006年で、そしてこの番組が放送開始をしたのも同じ2006年。

元々日曜は80.0(東京FM)をほぼ1日中聴く性分で、ましゃ(福山雅治)のラジオを聴いた後から始まったこの番組。

開始当初は「ご当地ナビ」という企画で全国を駆け回るという内容で、その当時からとても興味を惹かれる内容でした。

同じ年に初めて買った車で毎週のように聴いていた事も強く覚えています。

新卒から勤めていた企業のラグビー部の練習や試合の後で親友達や先輩方を乗せる車内や、

当時お付き合いしていた方とドライブする時にもこのラジオを聴いていました。

そんな素敵な思い出が詰まっているこの時間、今でも日曜夜のたそがれ時が一番大好きです。

 

 

ラグビーコート

敢えて安部礼司の宣伝をするまでもないものの、とりあえず宣伝してみます。

一言で言うと、「自らの人生に重ねあわせることで癒しを感じる。」ことができるのかなと。

どんな人でも日々の仕事で躓いたり、失恋をしたりします。

人間はロボットじゃないので、悩んだり、傷ついたり、色んな気持ちでいっぱいになります。

そういう人間模様をそのままドラマにしているのがまさにこの安部礼司だと思っていて、

毎週聴く度に何故か懐かしさを感じることができる。それが醍醐味なんだろうなと思っています。

 

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僕も凹み易い性格なので、上手くいかないことがあると悪い方向ばかりに考えてしまいます。

「人生なんてもういいや。」なんて何回思ったかよく分かりません。

勿論、本気でそう思っているわけじゃないんでしょうけど、上がったり落ちたりしたりする日々。

そんな中安部礼司を聴くことで、「よし、頑張ろう。」と奮い立って今の僕があるのかななんて思います。

烏滸がましい表現かもしれませんが、この番組と共に僕は成長することができたと感じています。

 

さて、気づけばもうすぐ9月です。今年も残り3ヶ月ですね!

そう書きながら、「えっ!」と思う位1年が早いなーと痛感しています。

これ以上私的なことを書くのもあれですが、冬は相変わらず嫌いな僕です。

その理由は、寒いからだけではなく、冬特有のイルミネーション系が「いらっ」と・・・。

まぁ、独り身故の僻み根性満載なわけですが、12月は海外逃亡でもしてようかなと計画中です。

海外駐在する親友達が増えてきたこともあるので、新しい海外旅行の楽しみ方が出来そうなかなーと。

ま、幸せな夫婦の姿を見てまた「いらっ」と来ないとも限りませんが苦笑

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P.S.さて 昨日はボーイスカウトの企画で、日々お世話になっている方の別荘に行っていました!

子供の頃よく捕ったハヤの他、カブトムシも生息していてTHE 自然という場所なのですが、

そこにただ佇んでいるだけで心が清らかになるのを感じます。

あと驚いたのが寒いことです。エアコンじゃなくて暖房を寝る時に使うとは思いませんでした笑

まさにアウトドアな生活を久々に体感できたので、今はパワーが漲って来ています。

僕もできるだけ早い段階でそういう生活をしたいなと改めて感じた時間でした。

(多分、そのうち仙人なんて言われてしまいそうですが・・・。)

 

 

 

 

 

 

 

 

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更に追記:世界陸上に並行した一週間ぶち抜きの飲酒の締めにコンビニへ酒を買いに行って

帰ってきたら秋の虫の音を聴くことができたので記録に収めることにしました=。