下松市内周遊シャトルバス

気づけば約1か月前後空いておりました…。 久々にブログを認めさせて頂きます。 先週日曜日に地元の下松市を巡る周遊シャトルバスに乗車しました。 私がふるさと大使を務めていることもあり、その任務の一環だったわけです。 同日にKRY祭りが開催されていたこともあり、多くの人で賑わっていました。 松村邦洋さんの公開ラジオの時はかなり盛り上がっていましたね! (ゲストが山田菜々さんだったことも大きいのでしょう)     IMG_20151011_100624 さて、話は戻ってその周遊バスですが、笠戸島という自然豊かな島が最初の目的地で、 その後工業団地やスポーツ公園やダムを巡り、スタート地点であるザ・モール周南に戻る約2時間の工程でした。 バスの大きさからすると乗車人数は少し寂しい部分はありましたが、まだ地元にすら浸透していないので 根気強く続けていければ徐々に結果は出てくることを期待しています。 また、時間の都合上施設を絞っている部分は致し方ないところではありますが、 下松市には花岡という昔でいう宿場町もあって、是非新たに加えたいと個人的には思っています。 12109858_597460893726687_2348887493477201257_o この下松市は海と山に囲まれていながら、スーパー等商業施設も各地域に備わっていることもあり、 地方都市の自然の豊かさと利便性を体現している街であると思います。 覚えているだけでも、西友、サンリブ、マックスバリュ(2店)、アルク(3店)と その他地元のスーパーもあり、5万人程度の市としてはかなりの充実度ではないでしょうか。 事実、東洋経済新報社が集計を取る住みよさランキングでも日本全体で20位、 西日本でもトップクラスの順位を維持し続けています。 IMG_20151011_105948 ただ、唯一の欠点が若者が少ないということです。 他市と違い大学や専門学校が無いこともあり、進学の為に転居した後はそのまま戻って来ずに 若者の減少は避けられない現実であろうと思います。 今後数十年以内に多くの町が合併もしくは消滅するという宿命を抱えている地方都市において、 若者世代の人口増は絶対の課題であることは言うまでもありません。 それを解決する為に今回のような移住定住企画しかり、様々な策を取っていく中で、 僕自身も微力ながら貢献していければと思っています。