中国出差~我第一次来了青岛和沈阳~

先週日曜日から中国の北東部へ出張をしてきたのですが……、 いやー、寒かった!本気で寒かったです。 事前に0度位なのは頭の片隅に置いていってはいたのですが、 想定を遥かに超えるガチの氷点下は処女、じゃない初体験でした。     パッと見それほど寒そうには見えませんが、この時マイナス7度でした。 25度の気温の場所から0度以下の場所へ移動すると体は正直なもので、 夜はやたら身体がだるく、翌朝もどこか疲労感が強く残っていました…。 ちなみに今回出張をした大連、瀋陽は中国でこの辺りにあります。     15年程前に初めて中国の都市で訪れた北京より東側に位置し、北朝鮮との borderに近い場所にあります。また、ロシアとも隣接していることを考えると、 なるほど近隣諸国からの影響を強く受けた都市であることが伺えるわけです。 因みにくそ寒かったのはその北にある瀋陽という地域で、高鉄で2時間程度の距離でした。   さて、具体的な出張内容は企業情報ですので割愛しますが、 ここ最近頻繁に訪れていた中国南部(上海、義烏、広州、香港)と比べると この北東部は良くも悪くもTHE 中国の雰囲気が色濃く残っている印象です。   例えば、   ・建物と建物の感覚が広いので、開放感がある。 ・公安(日本で言うところの警察)があらゆるところにある。 ・とにかく酒を良く飲む。(白酒とか白酒とか白酒とか…。)   僕自身はそういう所を踏まえてこの北東部の方がどこか好きです。 以前の日本人がイメージしていた中国人+自転車なんてのはもはや皆無で、 下手をしたら日本人の方がチャリによっぽど乗っていますが、 今でも中国5千年の歴史の原点というかノスタルジアを感じられるように思えます。 あと、ベトナムでも同じですが、北の方が女性が間違いなく綺麗ですね笑   今回の旅行ではほぼ毎日外食をしましたが、正直胃もたれしました笑 日本に居たときは中華料理もどきの自炊をしたり日本食を摂っていて、 ベトナムへ来てからは同居人の関係で韓国料理+ベトナム料理がメインな中、 中国料理、特に北米料理がここまで油っぽい事を思い知らされました。 勿論、大変美味で普段食べられないような高級な料理ではあったのですが、 通常の食事時と比べても明らかに満腹になるのが早く、確かに油の量が多かったわけです。   ※写真はイメージです。   帰国して数日経ちましたが、何故か右目のまぶたがおかしいままです笑 疲れもあるのでしょうが、胃腸が疲労しているのは間違いないでしょう・・・。 本来なら日本の薄味を食べたいところですが、ちょっと難しいところですね。   編集後記:   今月末に日本へ一時帰国をする見込みです。 税金の支払い等日本で滞っていたことがあるので 会社の都合で帰国するのはタイミングとしてベストだったりします笑 ただ足(車)が無いので移動が面倒だなぁ…。 あ、そういえばこの豆皮という食べ物、今回の旅でBest Hitでした!