中国広州視察旅行①~前途多難~

20080229052754!Location_of_Guangzhou_within_Guangdong_(China) 突然ですが、先週の金曜日から中国の広州へ出向いておりました。 因みに海外は1人でしか旅行をしたことがなく、今回は総勢16人の経営者団のお世話役として参加しました。 年齢層は30代から70代まで幅広く、そして僕にとっては殆どの方が初対面。 当日は福岡空港16:00発のフライトで、広州雲南空港に19:30に到着しました。 普段一人旅であれば、タクシーに乗ってホテルに向かうあるいはぶらぶら歩いてみるところですが、 今回はそういうわけにもいきませんし、まして時間も遅い。 幸いなことに、広州在住の経営者の方が今回の視察旅行を全面的にアテンドして頂けることもあり、 大船に乗ったつもりで乗り込んだわけです。 GE POCKET CAMCORDER ところが早速トラブルが起きました。少し時間を戻して出国ロビーでの話です。 その今回お会いする広州の経営者の方(ここからはNさんとします。)に挨拶がてらお電話をしたのですが、 空港→バスが到着する場所を確認していたところ、まさかの先方が考えていた場所と違うホテルであることが判明します。 どうやら本店と支店まで確認がされていなかったようで、僕たちが宿泊した本店とその支店は約30分距離が離れており、 もしここで電話をせずに空港等で連絡をしていたならば100%お互いに違うホテルにいる羽目になったと思います。 礼儀を踏まえて電話をしたつもりが、まさかのリスク回避になったことは良かったのかなと思います。   が、話はこれで終わりません…。 スムーズに空港へ到着してバスに乗車したのですが、如何せん僕も初めて尽くしの旅行。 事前にバス乗り場の場所等を見たことがあれば問題は無いのですが、 お世話役とはいえ参加者が見る景色と正直同じレベル。 それでも、全てを把握しているだろうというスタンスだったようで、 こっちがバタバタするとやっぱり不安に思われる始末。 今回の旅費は皆さんの善意で賄われたこともあり頑張ることが当たり前なのですが、 分からないことを1人で対応することは中々大変で、 どこにバス乗り場があるあるいはどの場所にバスが到着する等現場を一度も知らずに 一団を率いることはかなり大変ではありました。   ただ、自らの事前調査不足の部分もあることを強く認識しています。 正直なところ、1人旅行に慣れるとスムーズに行かないことも楽しむものなのですが、 曲がりなりにも「ツアー」という括りとなると、不備無く進んで当たり前ということを考える方も多く、 今回バスの乗車そして降車後Nさんにお会いするまでにかなり手間取ったことは 参加者にストレスを与えてしまったことは否めません。 ぶっちゃけたところ、不安なスタートと多くの方が思われたことでしょう。 到着したバスからホテルまでは近く、自分たちで歩くこともできたのですが、 Nさんがこちらまで向かうと言われたこともあり暫く待っていたのですが、 僕が現在の場所をうまく説明できないことも相まって、30分程度立ちんぼとなってしまいました。 雨は降っていなかったものの夜遅い時間にこの状況はやはりまずかったなと反省しています。   その後落ち合った後、夕飯も9時半を回っており、高齢の方には支障があったようにも見受けられました。 次回また私の所属する支部で企画する際には、夕方までの到着フライトを選択するあるいは 空港から近いホテルの予約が必要だとも感じています。   かくの如し、個人的にもかなりの疲労感を感じたこともあり、 普段なら外を出歩くところ、部屋に入ってからは早々に睡眠をしてしまいました。 そもそも通訳の面が不安だったにもかかわらず、「俺大丈夫かな」とかなり不安を覚えつつ…。 そして翌朝、ツアーの本番がやってきました。(続く)   WS000001   編集後記:帰国して早々に広州のアパートを探しています。 今まで海外に3週間以上滞在したことが無いので、色々調査が必要になっています。 幸いなことに広州で売れる商品を見つけて日本へ送れば自動的に稼げるわけなので、 自らのビジネス拡大や中国語のレベルアップにも繋げられるだろうと確信しています。   趁热打铁。鉄は熱いうちに打て!