2日酔いになる原因と対策

2832dac7 飲む量が増えるとどうしても二日酔いになってしまいますよね。 僕は割と普段から飲む方ですが、久々に会う友人達と飲む時は酒量が増えてしまい、 先日久々に頭痛を感じる程の二日酔いになりました。 その時感じたのが、飲み方やその時の環境が翌日の体調の大きな要因になるということです。 挙げれば数多くありますが、今回厳選した内容をまとめてみることにします。
1. 寒い環境に身を置くのは×。
  飲んでる時に寒いところにいることはあまり無いかもしれませんが、 飲み終わった後で寒い部屋や車の中、あるいは外で過ごすと確実に翌日体調不良です。 ただでさえ体がアルコールで傷ついているのに加えて「寒さ」という人間にとっての大敵が重なれば 1日で寿命が何か月か縮まってしまうのではないかと思います。 通常の体調でもしんどい中、アルコールで一時暖まって冷めた後の体に外の寒さ程堪えるものはないでしょう。  
2. 3種類以上の酒を飲むと体に残り易い。
  僕自身が実験して体感したことは、2種類までならそれほど影響はありませんが、 3種類以上はどういうわけか体に残ることが多いです。 ちゃんぽんすることの科学的な証明がなされているかはよく分かりませんが、 一般的な体型の人はビールと焼酎等の組み合わせだけにしておく方が無難だと感じます。 yjimage
3. 排泄物、老廃物等を出さないときついまま。
  さすがに意識してゲロ(失礼)を吐けとまでは言いませんが、 アルコール分が身体に残ったままだと治る物も治りません。 僕の場合、翌日体調が悪い中でも走って汗をかいたりう○こを出したりすると不思議と元気になります。 「出せば治る」といったタイトルの書籍もあるように、人間の体は不調の原因になっている毒素を どうにかして排出することが一番大切なのではないかと思います。  
4. 睡眠不足で飲んだり途中で寝てしまうと余計に残る。
  先日睡眠時間が数時間の中で飲み会だったのですが、途中から睡魔に襲われていました。 飲み会の最中に寝る人も結構多いですが、寝るのは楽なようで意外と翌日にダメージになってしまいます。 起きていたら多少は活動するので寝るまでの間にアルコール分が多少は飛ぶのに対して、 寝てしまうと消費がされなくなってしまうのでその分負担が残ったままになってしまいます。  
5.ストレスの溜まる環境で過ごすと良くなるものも良くならない。
  二日酔いの時は静かな環境に身を置くことも必要なことだと思います。 僕の場合飲みの翌朝からバイトだったのですが、普段だったら早々に回復するはずが 夕方になっても頭痛は取れませんでした。 体調とストレスの因果関係は間違いなくあるわけなので、 まして二日酔いの時等は余計にしんどいことは間違いないでしょう。 (仕事の前日にそんなに深酒をする方にも問題が有るのでしょうが。)   ill-massage02 いかがだったでしょうか? 大酒飲みの人でも多かれ少なかれ二日酔いはあります。 多少は仕方ないにしても生活に支障をきたさない程度にとどめたいものですね!   編集後記: 日本語の「の」が以前中国で流行った話をご存知でしょうか? 形状がカワイイとかそんな理由だったかと思います。 その逆で、僕が個人的に中国語で好きな文字が「嗯嗯」なのですが、 何となく女の子がこの文字を書いていると良い感じだなと思ってしまいます。 ちなみに意味は「うんうん。」みたいな意味なのですが、読み方も「ん。ん。」なのでなんか似てますね笑 WS000000 編集後記: 昨日は友人と5年振り位にボーリングをしました。 高校時代にけっこうはまっていたのが懐かしいですが、良い運動になりました。(スコアは×ですが笑) IMAG0137   さて、今年も今日で終わりですね。1年が経つのは本当に早いものです。 僕自身は大変辛い経験をしたこともあり、正直良い1年とは思っていません。 でも、来年は心機一転とかそういう想いになっているわけではなく、 この2015年を忘れずに今後に繋がる生き方をしていければと強く考えています。   また、私のページをご覧頂いた方々へ心から感謝申し上げます。 大して有益な情報もありませんが、暇つぶしで見て頂けただけでも嬉しいです。 最後に、是非来年が皆様にとって良い1年になることを祈願しています。