人間観察からの学び。

本日は某激安ファミレスチェーンにて仕事をしています。 朝9時半から籠ってリサーチ+商品出品の手続きをしているのですが 時間が経つのが非常に早く、時間を割きたい英語、中国語の学習や読書に中々辿りつけないでいます。 とはいえ、久々に1日中自分の仕事に集中できる日なので、 夕方までひたすら居座って頑張ろうと思いつつ気分転換にブログを書いている次第です。   因みにここ約3週間の間ほぼ肉を食べておらず、その生活に慣れてしまいました笑 魚はたまにたべるので未だ改善すべきところは多々ありますが、 思ったよりもスムーズにベジタリアンへの道へ進んでいるように感じます。 ただ、ファミレスで食事をする場合、肉抜きのメニューは非常に少なく、 今まで良く注文していた豚汁朝食やモーニングプレートはアウトなわけです。   で、今回初めて頼んだのが定番朝食なのですが、僕の中でかなりhitでした。 子供の頃は納豆嫌いだったのがここ最近どういうわけか好んで食べるようになっていて、 この納豆は小粒で味付けも良く、卵と一緒に白米に混ぜて美味しく頂きました。 ひじきやみそ汁も無難な味で、これで400円そこらなので貧民には大変助かるメニューです。   WS000000   仕事しつつ食事しつつの時間を送る中、人を観察するのが習慣になっています。 こんな田舎なので人格者と呼べるような人はまず珍しいでしょうし、 まして格安ファミレスに来るような人間なんて僕を含めて大した人間はいません。 ただ、その中でもやっぱり目につくのは「態度がでかい」人間です。 例えば、店員に対して敬語が使えない子供連れの母親とか 1つ1つの行動の音がデカいおっさんとか目に余るレベルが多いです。 丁度今日はテスト期間中で学生も多く滞在していますが、よっぽどおとなしいです。 こういう大人には是非ならないでほしいなという悪い見本が腐る程いる現実です。   特に酷かったのが、母親とその母親、幼稚園児と更に小さい子供4人のグループが 僕の前に座っていたのですが、一番下の子供がとにかく落ち着きが無い。 「うー、あー」言いながらドリンクバーのところでわちゃわちゃしたり、 何やかんや奇声を挙げていたのですが、母親はほぼ無関心で祖母ばかりがてんやわんや。 勝手な推測ですが、100%シングルマザーで親と同居しているんだろうなと思いました。 あと、その一番下の子供は歩くのはとてもスムーズなのでおそらく1歳か2歳位だと思うのですが、 奇声以外全く単語を発していなかったのが印象的でした。 一般的に子供は1歳ごろにしゃべったり歩いたりし始めるようなのですが、 どうやらこの子は言語に関して少し遅れているのではないかと感じてしまいました。   WS000003        WS000004   個人的に、本来子供には何ら罪はないとは思います。 つまり、やたら騒がしかったり好き嫌いが多いことの元凶はその親にあると。 親の教育それ自体もそうですが、彼らの染着いた生活様式がそのままDNAとして 受け継がれるに等しい状況だと考えているわけです。 こと食に関していえば、僕たちが子供の時、好き嫌いは多少あっても乳製品が全て×とか極端な子を 一度も見たことがありませんでした。 それが今や○○アレルギーなんてのを良く耳にする時代になっており、 とりわけ我々世代の食に対する価値観の低さが次世代に悪影響を及ぼしたと言わざるを得ません。 要するに、偏食ばかりして本来食べるべき野菜等を疎かにしてしまったつけとでも言えるでしょう。   「食」の話になるときりがないので話を戻しますが、 自分自身に過剰な自信を持つ人間に限って、その傲慢さが態度に現れているように思います。 勿論、誰でも自分に自信を持っている部分はあるでしょうし、それが全くないのも違うとは思います。 「中庸」な自信を持ちつつ、それを表に出さず心に余裕を持てる人が正人であると考えます。 加えて言うと前者は極めて攻撃的な性質を持ち、後者は思いやりを持つことができる人間。 僕自身、未だ後者に属することができておらず、その原因は攻撃的な人間に対して立ち向かってしまう為です。 少なくとも他人に対して自分から何か犯すことは無いのですが、腹の立つ相手に対しては何かをしないと気が済まない。 良く言えば正義感が強いのかもしれませんが、悪く言えば喧嘩っ早いと自認しています。 極端な話、他人に無関心になってしまえば良いのですが、何かそれも違うよなとも思っており、 暫定的な結論として「質の低い人間とは関わらない生き方」を模索するに至っています。     さて、中国語で「虚心使人进步,骄傲使人落后。」という一文があるのですが、 読んで字の如く「謙虚さは人を進歩させ、傲慢さは人を後退させる。」という意味です。 日本とは比べようもないほど群雄割拠を繰り返してきた中国だからこそ重みのある言葉ですね。   編集後記: ここ半年の間にスマホを3回程変えてきたのですが、ようやく使い勝手の良い物に出会えました。   FREETELのMIYABIという格安スマホですが、サイズも大きめで動きもサクサクです。 値段も15000円程度でiphoneやxiaomiと比べたら圧倒的なコストメリットがあります。   暫く修理に出していたHTC Desire 626はもはやガラクタレベルです。 詳しくは割愛しますが、HTCのサポートは最悪ということを今回学ぶことができましたので、 二度とここの商品を買うことはないでしょう。 不具合連発の機能性以前に、客へのレスポンスをうやむやにするのは企業としてどうかと思います。 もしHTCの製品を検討されている方は、使い捨て携帯であることを踏まえて購入されることをおススメいたします。