初対面の時に長く付き合える人か否かの判断要素 3つ

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人との付き合いは長い方が良いと思うのは誰でも同じだと思います。

勿論、会社勤めの時等ではその時だけの関係ということも多々あります。

でも、何かをきっかけに知り合うわけなので、その時限りというのは勿体無いのかなと。

ただ、やっぱり中には相性の合わない人とかあまり深く関わるべきではない人も存在します。

僕自身は極端に酷い経験はないですが、今思い返せばあの時だけで良かったという人も

ちらほらいます。(まぁ、そんなことは誰でも同じでしょうけど。)

では、僕なりに考える「初対面時に長期的に関わっていけると思う人」の要素を述べてみたいと思います。それなりに毒を吐くかもしれませんので、予めご了承ください。

因みに、これまで合わなかった人や明らかに苦手意識を持っていた人の印象を逆に考えて導いています。

 

1. 人の顔をきちんと見て会話ができる人

 

初対面からこれができない人は少ないのかもしれませんが、相手と向き合うことをせずにどこか上の空のような雰囲気を醸し出す人です。こういうタイプの多くは、相手がどんな人間かを探っている事が多いです。

言い方を変えると、その対象に対して優位に立てるかどうかとかそういう打算で人間関係を築こうとする人は、明らかに態度に出ます。初対面の時は取り繕うのかもしれませんが、正直分かってしまいます。

ダメな方ばかり書いてしまいましたが、初めて会ってにこやかにお話が出来る人はやっぱり好印象ですし、その後も繋がる要素を持っていると感じます。全員が全員そういうことにはならないですが、まずは第一関門といったところではないでしょうか。

 

2. 人の話の腰を折らない人。相手に話を振れる人。

 

詰まる所、独り善がりでないかというところがポイントです。とにかく自分のことを知ってもらいたいがために喋り倒す人ってたまにいますよね。あぁいう人って深く関わらずに遠くで聞いているだけなら面白いのかもしれませんが、実際に身近にいると最悪です。

どれだけ聞き上手な人でも相手に喋られ続けるのってかなり苦痛なわけです。もう後半から相槌だけとかイライラし始めてしまうでしょう。

また、話している最中に途中で割って入る人も宜しくないですよね。「最後まで話を聞け!」と言ってやりたくなります。思ったらつい言いたくなるんでしょうが、場の空気を読めていないと言えると思います。

というわけで、まず相手に話を振って、その応えに対して自分の持論を話せるような人とだったら、会話の質も高くなって良い時間を過ごせたという印象を持つことができるのではないでしょうか。

3. 連絡に対して節度のある返事をできる人

 

これは知り合ってから暫く経った後での事になりますが、例えばメールでの連絡に対して相手に失礼のない返事ができているかどうかでその後の関係性は大きく変わってきます。

例えば返事が極端に遅くないかどうか。返信をしないのは論外なのでここでは省きますが、よく言われるのが24時間を超える場合はマイナスだと言われています。

また、例えば「○○日 飲みに行かない?」と言うような連絡をしたとして、その返信が「いいよ。」とか最低限の返信ではなく「いいよ。場所はどこにしようか?」というように自己完結型の返信ではなくきちんと相手にボールを投げ返せるかどうかも重要だと感じています。

要するに、何でも「待ち」の姿勢ではなくて繋がっていこうとする気持ちが大切だということです。

 

あくまで僕の持論でしたので「ふーん」程度に流し読みしてもらえただけで感謝致します。

ただ、1つ強調して言いたいこととしては、暫く繋がっていて疎遠になった後がその人との関係が続くかどうかのポイントだと思います。僕の場合、大学や社会人時代に上京していた時に繋がっていた人達のごく一部とは未だに定期的に会いますし、寧ろ距離が離れた分いい感じだなと思っています。

大人になって毎日毎日会うような関係性ってとても稀だと思いますが、その相手が本当に自分に合っているかは、距離を置いてみて分かるのかもしれません。

編集後記:前職から未だにビジネス絡みでも繋がりのある先輩より昨日半年ぶり位に連絡が来たのですが、ビジネスがかなり拡大しつつあるとのこと。で、中国絡みということで僕に手伝ってほしいという声をもらいました。

半分以上嬉しいものの、ちょっとだけ悔しいというかもっと頑張らないといけないなと発奮しています。それでもこういう声を掛けてもらうことで、僕自身未知の世界を経験できる契機となるはずなので、これからは我武者羅に取り組んでいこうと思っています。