働き方と人生設計〜時間軸〜

いつの時代も労働に関して様々な議論がなされます。今とりわけ良く目にするのは限定正社員に関するものです。いわゆる異動や出世よりも地元や嫁ぎ先から転居せずに働く人達に向けた制度であり、確かに需要はあるだろうと思います。

ただ、これまでも一般職もしくは派遣という形態があり、基本線は同じだろうと思います。解雇されにくいという触れ込みがあるとはいえ、特別目新しいものであるとは感じません。

会社側が積極的に制度を利用するかも不明であり、結局はなし崩し的にならないかと危惧しています。

ここで個人的に提案したいのは、会社勤めありきの考えを1度白紙にするということです。

僕自身、現在フリーランスとして働いていますが、1人で食っていくだけならどうにかできると最近は感じています。バイトしていますが、本業に負担が掛からないように調整しています。

スタート当初はプレッシャーというか不安だらけでしたが、約1年続けてきて意外と何とかやってます笑 別に稼げてるわけではなく生きるための最低限はどうにかなっているというところですが…。

それでも、生活の自由度を考えるとこれ程幸せなことは無いと日々感じてます。先週は丸々一週間農業実習を受けることができましたし、複数のボランティア活動にも力を入れることができています。

結局のところ、生きる上で一番重きを置くべきなのは時間だと思うわけです。1日の大半を仕事に費やして余った時間を食事や趣味等に使う日々ではあまりにもありふれた、刺激が少ない生活になってしまいます。

人生は有限なわけですから、少しでもやりたいと思ったことは挑戦する時間的余裕を持ちたいと思いませんか?

今はまだ会社勤めをしていて、でもフリーになりたいと思われている方がいましたら何でもご相談ください。僕の伝えられることとして、輸出入を中心とした物販の他、輸出入通関に関する経験談や英語、中国語の使い方等それなりに広いです。

ただ、最終的にはテクニック以上にマインドありきで結果の成否が180度変わってくるので、ただ単に会社勤めが嫌というだけだとつまづいた時にモチベーションが維持できなくなるので熱い気持ちと冷静な判断を大切にしてくださいね。