切っても切れない縁≠腐れ縁

medium_3530133273_thumb 突然ですが、今更ながら「腐れ縁」の意味をwikiってみたところ、 「離れよう、縁を切ろうとしても断ち切れない、好ましくない関係。」とのこと。 僕自身解釈に誤りがあり、つかず離れずであるもののそれはそれで悪くない関係性ってのが 腐れ縁だと思っていたため、ちょっとしたビックリマンであります。   敢えて誤った解釈のまま話を進めると、僕はまさにそういう「腐れ縁」の野郎がいます。 初めて出会ったのは高校3年なので幼馴染ではないですが、気づけば長い付き合いになっています。 僕が上京した大学時代、彼も調理師専門学校に通っていたこともあり、頻繁に遊んでいました。 ただ、月日は流れるとなかなか飲む機会も減り、まして僕が地元に落ち武者してからは 滅多に会うこともないまま月日が流れていました。   とはいえ、心の中ではなんというかどこかに存在している奴で、ふと思い立った時にメールしたりする対象です。 まぁ、一言で言えば会わなくても通じ合うというそういう存在。多分50年後出会っても同じなのかもですかね笑 そんなあいつも最近色々家庭内で苦労した話を聞き、人生山あり谷ありなんだなと感じます。 わざわざ後悔するような経験を意図的にしようとする人なんていないので、特に「結婚」という行為程難しいと思わざるを得ません。 ただ僕はその経験をしていないだけに、それにすら値しない立場であることは否めないのですが…。   酒の勢いでまとまりのない文章になってますが、生きていく中でそういう「心の友」の存在って大切だなって思うんです。 日々、様々な年代や考え方の人達と関わっていく上で、楽しいこともあればイライラすることもある。 ストレスフリーが毎日続けばそれに越したことは無いのですが、実際のところそれは無理だと思います。 変な話、最近バイトの仕事中に虫の大群が顔に寄って来ることが常なのですが、それもイライラしてしまうので、 どうやっても何かしらのストレスとは付き合っていかざるを得ないのかと考えているわけです。(虫ってかなりうざいですよ!)   そんな中で、安心できる対象が自分の中にいるとやっぱりほっとするんだなってのが正直な思いです。 勿論それが恋人だったり子供だったり、あるいは両親だったり人それぞれでしょうが、今の僕にすると友人なのかなと思います。 僕は別にゲイじゃないですけど、結局同性で同世代でsympathyが合う人間ってのがベストなのかなってのが最近思うところなわけです。 繰り返しになってしまいますけど、暫く会わなくても当たり前っていうのが本当の親友なんだろうなって。   実はそいつは料理人をしているんですけど、腕はかなりのもので、上京しているときに何度も食わせてもらいました。 で、まだ何もかも未知数ですが中国で商売をしてみようかなと思っていて、そいつを巻き込んでやろうと画策しています。 話をしたらハーフハーフの返答でしたが(笑)僕は今年中に中国に住むことを決めたので、事前準備を始めているところです。 30数年生きてきて3週間以上海外に居たことがないので何もかも手探りですが、楽しみたいなと思っています!   編集後記:   BE-PALという雑誌をご存知ですか?アウトドア系で内容の濃い雑誌なのですが、 さっき酒を買いに行くついでに衝動買いしてしまいました。理由は「サバイバル」。 なんのこっちゃと思う方も多いでしょうが、この作者はさいとうたかおさん! ゴルゴ13で有名な方ですが、僕はこのサバイバルが子供の頃からめっちゃ好きなのです。 小中の間ピアノを習っていたのですが、先生の家にはこの漫画が全て揃っていて、 ピアノはくそ嫌いでしたが、漫画を読む為に母に連れて行ってもらっていました笑   何が面白いかって、大地震を経験した主人公がただ彷徨うだけでなく 生きる糧を身に着けていき、その過程で結構エロいこともこなしていることです笑 当時オ○ニーを覚えた直後の僕からしたらまさにセンセーショナルな漫画でした。 あれから20数年経っていますが未だにこち亀の次に位置する漫画です(2位かよ!) 今からその付録を感賞しようと思います、AVを鑑賞しながら。   IMG_20160516_202907