国政を担う重責~岸信夫衆議院議員 下松国政報告会への参加を通じて~

僕の地域は丁度今日~明日が桜の満開になり、華やかな姿を目にすることができています。 突然ですが、「政治」と日常生活は中々直に感じにくいものだと思います。 国会で何らかの法案が成立しても、実際どこまで自分たちの生活に関係するかは実感しにくいもの。 特に日本のような「平和」を是とする国家においてはさもありなんというところだと思います。     一方で国外に目を向けると、全く状況が異なる事は否定することができません。 大小問わず世界中で紛争が起き、多大なる人々が被害を受け、苦難を強いられています。 彼らにとって、まさに「政治」というのは極めて重要な事項であり、それが故にどの政治家を支持するかも 大切な事になると言えると思います。   さて、今日は山口県が輩出した岸信夫外務副大臣の国政報告会へ参加させて頂きました。 我が下松市の観光系の端くれの立場の縁もあり、数年前から秘書の方とお知り合いになっていたのですが、 お誘い頂いた際スケジュールも合ったことが幸いでした。   お目にかかったのは昨年に続いて2度目でしたが、決定的に違うのが、外務副大臣という重責を担われておられる今の姿でした。 ご本人もおっしゃっておられましたが、米国、中国、韓国、北朝鮮、そしてロシアと大変難関な地域をご担当されており、 毎日がまさに闘いなのだろうと思います。 それでも、日本国民の為に様々な交渉を続けている姿はまさに国の為に尽くす政治家であると言えます。 日本国民にとって、当たり前だと思う平和は決して当たり前ではなく、 岸外務副大臣を筆頭とした政治家あるいは官僚の方々あってのことだという意識が必要であると痛感しました。   今会には国井益雄下松市長の他、多くの県市議会議員の方々も駆けつけておられ、大変盛り上がりを見せました。 市長や元市長である井川氏もおっしゃっておられたのですが、地元での確実な票の確保が如何に大切かということで、 国政の為に尽くす議員がいざ選挙になると地方の票が無いと落選するリスクもある事は大変な事だと思います。 日々地方の面倒を見る事の出来る議員ならまだしも、岸外務副大臣がその時間をやりくりすることは本当に身を削る思いでしょう。   確実な票を確保して、安心して国政を担って頂くために、僕達一般市民が意義を以て一票を投じる事こそ必要な事だと思っています。 個人的に、外務副大臣として世界を駆け回っておられる岸代議士の姿は山口県民として大変誇らしいです。 実兄である安部首相からの祝電も読まれたことも、どこか貴重な瞬間に居れたような気すら感じました。 大学時代のラグビー部の先輩が外務省で働いており、外交の第一線で頑張っている先輩方を応援する気持ちにもなった次第です。   編集後記;     暫く更新していませんでしたが、先週末は名古屋へ出向いていました。 大学ラグビー部時代にお世話になった先輩が結婚されるという事で、 半ば勢いでお祝いがてら遊びに行かせて頂いた次第です。 滞在中、ひつまぶしやカレーきしめん等名古屋飯を大変美味しく頂きました! トヨタ自動車へお勤めということもあり、トヨタ産業技術記念館やトヨタ博物館も見学する機会があり、 車好きの僕にとっては至福の時間でした。(過去乗ってた車があればもっと嬉しかったですが笑) これで政令指定都市(主要都市)は札幌、仙台以外を観光できたので、次は北へ向かわなくてはなりませんね!