地元を知ることの大切さ

冒頭から失礼するのですが、最近、未熟者ながら自己満な内容を書いていて反省しています。

ブログ等個人的な記事を書く事に関して言えば、言論の自由に守られているのは事実です。

ただ、たかだか30過ぎの若造で独男が、世間をろくに知らないくせにしゃあしゃあと語るのは

極めて烏滸がましいことだなと最近特に感じるようになっています。

とりわけ文章が机上の空論になりがちなので、そこを払拭することを今後重視していきます。

 

そこで今日は元々の内容に戻して、最近経験した出来事についての話となります。

先週土曜日は地元の農業公園にてもち米の植え付けでした。

 

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実は僕はこの日体調不良だったため、この植え付けに参加せず寝てました(すみません)。

家で寝てたのではなく、現場で寝るという失態を犯したわけです。

関係者の皆様申し訳ございません。

今後稲刈り、そして餅つきと続いていくので、残り2回は若さ?を活かして頑張ろうと思っている次第です。

 

日曜日はボーイスカウトの行事にて、やはり地元の下松市の米川という地域へ出向きました。

この地域は自然溢れる場所で、とにかく山に囲まれているところがウリです。THE マイナスイオン!

結構歩いたのですが、やっぱり子供達は元気だなーとつくづく思いました。

この1日で約20000歩位歩いたんですが、帰りも子供達はドラえもんの会話をしていました笑

僕も25年前はこんなだったのかな、いやここまでじゃなかったようななんて昔を思い出したりしました。

 

僕、実は元々かなりの人見知りで、情けないことにBSに初めて参加した3月頃は子供達にもちょっと緊張してました。

そういえば父兄の方とも話したんですが、「長男」は周りと色々差が出るみたいで、1人っ子な僕は自分の事を言われているようでした・・・。

そういう部分もBSでの経験で少しずつ成長していきたいと思っていた中、この日で初めて楽しいなと思えた自分がいます。

小さい子供と接点が無い中で生きてきた僕にとって、彼らとどう接してよいかが今まで分かりませんでした。

でも、今回を経て少しずつですが分かってきたことがあります。

 

「同じ目線で接すればよいんだ。」と。

 

変に子供と思って接するのではなく、相手の事を聞きつつ出来る限り自主性に任せるのが必要なのかと感じたわけです。

とはいえ、僕自身子供はおろか結婚すらしていない身分なわけで、それこそ烏滸がましいことは言えません。

この際、友達+α位で関わっていく位でいいのかなと思っていたりしています。

 

さて、今回のBSではアマゴという川魚を焼いて食べ、そして竹で工作をしました。

今回お邪魔した場所ではこの魚を養殖しており、写真のように大量に飼っておられました。

 

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不器用な僕はこういうのは向いていない中、35に近いおっさんがこういう経験をできていることが嬉しいです。

仮にこういう会に参加せずに、「よし、竹で皿を作ろう」と思い立つ人はそうそういないでしょう。

慣れない分野だからこそ、ある意味強制的に色々学べる空間を頂いている事に心から感謝しています。

 

何事にも課題だらけなのですが何かのきっかけで知ることが出来た事は、全く別の分野にも活きて来ると思っています。

楽しんで学べているこの環境に何かしらの形で貢献していければと思っています。

 

編集後記:今年の7月末から8月上旬まで「世界ジャンボリー」が山口県で開催されます。

このボーイスカウトに殆どの時間を費やす予定にしているので、今からとても楽しみにしています。

「お金で代えられない何か。」 少しずつ分かってきた気がしている今日この頃です!