「恋のチカラ」は唯一無二の傑作!

  お盆は一瞬だけ帰省をした後広島へ戻りました。 地元ですることがないってのと意外とやることが立て込んでいて…。 で、盆期間中から延長して今週末もひたすら   ×仕事をしています ○迎え酒をしています。   今回一人暮らしをしていて初めてケーブルテレビを入れました。 ラグビーの試合を観るのが一番の目的でしたが、歌番組とか結構懐かしいドラマとかも面白いです。 で、丁度お盆期間中に一番好きといってもよいドラマを約10年ぶりくらいに観ることができました。   このドラマは演技が本当に上手な役者揃いです。 90年代のトレンディドラマも勿論好きでしたが、 2001年放送のこのドラマはいわゆるバブリーなそれとはまた 経路の違う落ち着いた風潮も兼ね備えているように感じます。   恋愛的要素はプラスアルファ程度に抑えられていて 堤さん演じる一流クリエーターである貫井が大手広告代理店を退職し、 独立して歩む中での様々な困難を描く中、 ヒロインである本宮(深津絵里さん)や西村雅彦さん、坂口憲二さんといった 演技力の高い俳優さんばかりだったこともあり、感情移入することができました。   このドラマがオンエアしていたのがちょうど僕の大学受験時代で、 放送クールもちょうどセンターやら受験のドはまりの期間だったので リアルタイムでは半分位しか観ていなかったと思います。   ドラマを見ながら感じたことが2つあるのですが1つは、   ×美人は三日で飽きる ○清楚は三日で飽きる   です。   美人と清楚の違いって何やねんって思った人もいるかもしれませんが、 僕に言わせれば、めちゃきれいで落ち着いてても、トークでは笑い取る子とかは 美人+αの能力があることになると思います。 清楚ってつまりおしとやかというか女女しているタイプの人で、 このドラマでも矢田亜希子さんがまさに演じていたような存在がそれに該当していて、 実際貫井さんからは振られる存在になっていました。 勿論、美人な女なら横にいてくれるだけで良い!なんて需要もあるのかもしれませんが、 器量もあるにこしたことはないですが、ガンガントークできる娘のほうが良いですね!   恋愛ドラマはハッピーエンドで終わるのが理想ですが、現実はそういうわけにもいかない。 ここのところ負け続けなのでもはやどうでも良いと思いつつ、果たして誰かまた好きになるのだろうか笑   編集後記: 僕の年代になるとほぼ結婚関係はひと段落する中、来週末約1年半ぶりに式に出席します。 2か月振りの上京なのでワクワクとかそういうのはありませんが、 外大ラグビー部の皆々様に会えることが楽しみです。 前日馬鹿飲みするので遅刻しないように気を付けようと思いますが…。   しかし今まで累積だとご祝儀50万位は軽く払っているな…。 恋愛とか結婚したいけどもうすぐ海外生活なので当面諦めないと…。(秘) 僕にとって2018年は変革の年になりますな!