揺れる想い

思わせぶりなタイトルですが、別に誰か好きな人がいるとかそういうことではございません。 何に対して心が揺れたかというと、今日1日の過ごし方に関してです。 元々トレイルランの試走会にエントリーしていたのですが、 急遽ボーイスカウトの行事がスライドで開催されることになりました。 で、この時点ではまぁ普段お世話になっている方々なので後者を優先する予定でした。 が、一昨日父方のいとこが今日訪ねてくるということになりました。 かれこれ20年以上会っていないことと亡くなった母へのお悔やみの為に来られる事もあり、 正直どうしようかと迷ったわけですが、ドタキャンすることを是としないのが性分なので、 予定通りスカウト行事に参加してきました。これが揺れる想いでした。ちゃんちゃん。   さて、今日は地元の大華山へ登ってきたのですが、実は初めての経験でした。(処女だったわけです。違うか。) 山自体はさほど厳しくもなく、心地よい時間を過ごすことができました。 登りに2時間、下りに3時間と時間にするとなかなかですが、疲れはそれほどありませんでした。 とはいえ、さすが下松市と周南市の間にある山だけあり、頂上から見える工業地域と海や島々の絶景は素晴らしかったです。   IMAG0102   少し話を戻すと、「揺れる想い」にはもう1つ理由があります。 こう見えて(なくても)、僕は未だに人見知りする時がありとりわけ年下への接し方が苦手です。 まして今回からプチ英会話講座を担当することになった事もあり、正直憂鬱でした。 なので、理由は正当とはいえ今日どうしようかと迷ってしまった自分がいました。 終わってみて思うのは、何事も経験するとこれほどやりがいを感じられることは無いなということです。 こんな僕でも少しずつ子供達とも意思疎通を図れるようになり、声も出せるようになって来ました。 大人が子供に対して指導をすることは当たり前のことではありますが、 普段同世代かそれ以上と関わることが普通である僕としては、少し緊張してしまう瞬間でもありますが、 大変貴重な時間を過ごさせてもらえています。 親御さんも参加されることが多いのですが、どこの馬の骨か分からない僕のような人間を 正直最初は少し疑う風に感じる部分もありました。(僕に問題があったのでしょうけど。) それでも、今日は色々お話できましたので、その意味でもここ最近で一番充実した1日だったように思っています。   何事も得意不得意はあって、僕自身アウトドアの商品を売っているくせにアウトドアの生活が正直不得手です。(ふざけんなですが。) それを少しでも向上させることがこのボーイスカウトに参加した元々の理由でしたが、 僕が実は潜在的に感じていた子供に対する苦手意識も随分と改善されてきているように思えます。 はっきり言ってしまうと、子供って無邪気で可愛いものだなとさえ感じています。 人の子でこれだけの思いになる位なので、仮に結婚して子供を持つ機械があったならばきっと良かったでしょう(反語) まぁそれはそれとして、今後も色々勉強させて頂きながら生きていければと思っています。   編集後記: 昨日は地元の下松市農業公園にて餅つき会へ参加してきました。 思った以上に良い味が出ていて、今日のスカウト行事のお汁粉へ利用できたことも良かったです。・ IMAG0097