新年の目標を継続するコツ 5点

2017年も明けました。私の糞みたいなブログをご覧の方々あけましておめでとうございます。 是非充実した1年になるように頑張っていきたいものですね。 さて、今回は節目である新年早々に決めた目標を目指に向かって継続するコツを纏めてみたいと思います。  
1. To do リストに落とし込む。
  まず、真っ先にすべきことは、日々のTo doリストに落とし込むことです。 頭の中で「あれがしたい、これがしたい、ヤリたい、XXしたい」等と思っていたとしても、 それを日々のスケジュールに落とし込まない限り継続することは難しいと思います。 僕の場合、起業してからは大学ノートに毎日のスケジュールを書き込んできたのですが、 今年からはweekベースで管理するスタイルに変えました。 ↓こんな感じ     毎日の目標を書き続けるのでも悪くは無いんですが、より長期的な視野で考えた場合、 元々の年間目標を少し長いスパンで一度作りこみ、それを日々の目標にブレイクダウンすると より毎日すべきことが明瞭になると考えます。  
2. 一度寝かせてみる。
  逆説的ですが、本当にやりたい事かを熟考する上でも1年の目標を決めてから1週間~程度寝かせてみるのもアリだと思います。 何でもそうですけど、思い立った時の熱量ってすごいんですが、気付いたら×E×した後の○ん○みたいに縮んでしまうんですよね。(自主規制) なので、ちょっと時間を空けてみてまた本当にやりたいことかを思い返してみるということですね。 何事もモチベーションって大事なんですけど、ベクトルが狂ったままそれに突き進んでしまうのは勿体ないので、 冷静な感覚で考え直すという選択肢を心のアンチテーゼとして持ち続ける事も選択肢だと思います。  
3. あらゆる時に目につくように書き記す。
    1日ってあっという間に過ぎてしまうものです。 ノート等に目標設定を書き込んでいたとしても、それを開かないと思い出せないようでは勿体ないです。 習慣は恐ろしいもので、1日やらなかったら3日位なおざりになってしまって気づいたら忘れていることすら普通です。 それを防ぐ為にも例えば部屋の壁あるいは手帳、もしくは掌にバカでかく書き込んで、 時々刻々忘れないようにすることはとても効果的なのではないかと思います。  
4. 大会や試験等に早めに申し込んでしまう。
  僕の場合で恐縮ですが、例えばランニングを継続する為に、ハーフマラソンの大会へ早々に申し込んでしまいます。 ここ最近はあまり走れていないだけに、敢えて半年以上後の大会へ払い込んでいくことで 否が応でも練習を出来る環境に追い込むわけです。 丁度今週末も大分県の大会へ参戦することもあり、飲酒ししつつも毎日多少は走っているわけです(タイムは×ですけどね。) あるいは、TOEIC等の資格取得を目標にするにしても、早め早めに申し込むことでそれがやらないといけないと思う気持ちになると思います。  
5. 第三者に公言する。
  できるだけ1人で頑張る事も大切なんですが、やっぱり自分以外の人にアピールすることも効果的です。 やはり他人に言う事で責任感というか「やらなあかんな。」的な気持ちになってしまうところはあるわけです。 1人よりも周りを巻き込むことは自分自身で想像するよりも大きな効果を生むことがあります。 ただ注意してもらいたいのが、自身の考えを肯定的に捉えない人も間違いなく存在するので、 そういうネガティブ人間とは関わらずに、自分をアゲてくれる人と交わり、↑できる道を作り出してください。 ポジティブな目標であれば周りも聞いて悪い気はしないので、積極的に言いふらして自分を追い込んでしまいましょう笑     編集後記:   今日は朝からファミレスで新たなビジネス構築に時間を費やした後、10km走って午後から1人酒をしています。 正月三が日は僕にとってスポーツ万歳な時期で、箱根駅伝とラグビー大学選手権の放映がされます。 僕自身、中高は陸上部、大学はラグビー部に所属していたこともあり、どちらのスポーツも大好きなわけです。   本日1月2日はその両方があって、今丁度ラグビーの試合を観ながらブログを書いている次第です。 1つ決定的に感じたことがあって、スポーツは「アンチ」を作らないことに重きを置くべきだと感じます。 今年の箱根往路は青山学院が思ったよりも伸びず、明日の復路では十分逆転されるタイム差です。 一方、今試合をしているラグビー帝京大学は前半苦しみつつ後半徐々に点差を広げています。   僕の個人的な感想として、「青山負けろ、帝京は頑張れ」です。 青学に一切恨みはありませんが、結局メディアにちょくちょく出ることがネガティブに映ります。 アングラなニュースが昨年中盤ニュースになりかけましたが、気づいたらもみ消されていましたね。 あれは本来であれば活動休止レベルだったにもかかわらずです。 一方で、帝京大学ラグビー部はnumberやラグマガに掲載されることはあっても、 岩出監督を筆頭に常に謙虚に、そして地道に日々を重ねている印象です。 そういうところがとても素敵で、完全なチャンピオンにもかかわらず、応援してしまいますね。   さて、例年9月頃トップリーグの試合が我が山口県の維新公園でも開催されるので、 今年は大好きなあの娘を誘って一緒にラグビー観戦したいな。それが今年の僕の一番の目標笑   かしこ