早2月が終わるという現実に対する受容。

平成28年2月28日という何となく語呂のよい時間に朝からバイトでした。 というか、予定を勘違いしていて前日もとい今日の朝方まで友人たちと深酒していて、 朝その電話で目を覚まし、確実に酒気帯びの状態でバイト先に向かったわけでした。(しかも免許不携帯笑) お陰様で朝昼何も食わなかったので体調が戻り、夜はいつも通りお酒を飲んでいて、現在ワイン2本目でございます。   月1回程度、仲の良い連中と飲む酒も勿論美味しいですが、一人で飲むお酒は何物にも代えられないです。 前回のブログで書いた「好きなことはなんでもしたい」中で最たるものが実は夜の晩酌で、 このまま飲酒を続けて癌になっても本望ですし、それ位が丁度よいとすら思います。 事実、今週1週間でワイン6本、焼酎ボトル3本を飲み干していて(ビールとか小物は除く)、 よくもまぁ飲むなぁと自分でも笑えて来ます。 ここ最近、衣服とか無駄な物は一切買いませんが、お酒だけは変わらず買い続けていて、 まぁ、これはこれでアリだろうと自分を納得させているわけです。   そんなことはさておき、早いもので2月も終わろうとしていますね。 とかく学生の頃は3月が終業式ということもあってある意味年末よりも意識する時期でした。 「好きなあの娘と同じクラスになれるかな」とか、「先生誰になるかなー」なんて考えたものでした。 会社勤めすらしていない今となっては、月の変わり目をあまり感じることもなくなっています。 ただ毎日を生きるだけと言ったら違うかもしれませんが、時が経つことに対して鈍感になっているようには思います。 年をとればとるほど、「死」に少しずつ近付いているからこそ「今」を大切にしなくてはならないのですが、 その現実を深層心理で未だ受け入れられない未熟さが足枷になっているのかもしれません。   大学以降ほんの一瞬を除いて一人暮らしをしている自分としては、家事とか意外と時間を要します。 料理は好きなほうですが、洗濯や掃除なんてのは正直後回しになりがちで、 洗濯機を無理矢理回すのが毎回の恒例になっていたりします。 今使っている洗濯機はいわゆる二層式で、洗う所と脱水する所が分かれているのですが、 つまりその分それぞれの空間が狭くなるわけで、少し洗濯物が増えるだけで…、詰まります笑 大学時代、相当嵩張るラグビージャージとか少々増えても無事に洗濯機は回っていましたが、 今のそれは毎回苦しそうな音を出すだけで全く仕事をしません笑(まぁ、僕が悪いんですが。)   でも、なんかこういう生活に居心地の良さを感じている自分もいます。 結婚とかしたら普通身の回りのことは奥さんがしてくれるようになるんでしょうけど、 仮にその環境になっても僕は自分のことは自分でしたいと思うだろうなと。 言い方は悪いですが、ここから先は自分のすることって区切りをつけた生活が理想で、 本当にぶっちゃけると子作り以外は全く別々の生活でいいんじゃないのかとすら思っています。 勿論、奥さん、彼女とどこかに遊びに行ったり出かけたりってのは素敵なことではあるんですけど、 それって別に男友達と出かけても良いわけで(変な意味ではなく)、 僕の場合は狭く少ない交友関係の中の奴らと旅行へ行ったり、酒を鱈腹飲んだり、ゴルフをすることの方が重要に思っています。 詰まる所、異性と生活を共にすることは子孫を残すことを除けばそれほどの意義はないというのが持論です。 なので、現時点で子供なんて全く欲しいと思っていない僕には恋愛はおろか結婚をすることへの憧れとかは微塵もなく、 言い換えればその権利はないんだろうなと思っているわけで、ともすればこれは死ぬまで変わらないだろうとも分かっています。   とはいえ再来月で33歳になることを鑑みると、白か黒かはっきりさせる時期が近づいているとも思います。 それは特定の相手がどうという意味ではなく、単純に一人で一生を終えるのか否かということです。 好き勝手に生きている僕にあと何年現世で生きる時間があるのか全く分かりませんが、 いざ余命はあと何日もしくは死ぬまで独りということを認識することはとても恐ろしいことだと思います。 けれども、少なくとも決断するあるいは割り切るという感覚も必要なことだとは分かっていて、 自らの死に対してのそれは難しいですが、「結婚」という行為に関してはその要否に対する判断は必要でしょう。 よく男性は年をとっても結婚できるなんて声を耳にしますが、それはごく一部の男性だけであり、 金もあって地位もあって見た目もよくて優しくてなんて人にしかあてはまりませんし、そんな人は既に相手がいます(複数)。 芸能人とか経営者のような特殊な人間だけに言えるわけで、僕らのような平々凡々者にはあてはまらないと思います。 凡人にとっては30代中盤が肉体的及び思考的にリミットであるのは男女ともに同じなのではないかなと感じているわけです。   ややネガティブな内容になりましたが、それでも何かしら明るくなるようなことを考えて生活したいとは思っています。 刺激のない現実を受け入れると共にちょっとした楽しみをどうにか明日への活力にするとでも言うのでしょうか。 僕の場合はお酒を飲むことがまさにそれになるわけで、これはこれでOKかなと自分を納得させています。   明日からまた1週間。再来週末に初のフルマラソン参戦なので、長い距離を走らなくてはならないと思いつつ時間が経ち…。 今日の東京マラソンを観ていつか参加してみたいという思いが沸いたので、これを契機にできればと考えている夜下がりでした。