書籍レビュー「超筋トレが最強のソリューションである」

昨年と比べて読書の頻度は減ったものの、週に2~3冊は読破している中、 ここ最近書籍レビューを上げていませんでしたので、久々に1冊! この本の特徴は、筋トレとは無縁のデブ体質だった著者が、 米国留学+格闘技の経験を通じて筋トレが起こすミラクルを体感した根拠を 基に書かれていることが挙げられると思います。     購入して3時間で一気に読んでしまいましたが、特に刺さった言葉を挙げてみます。   ・筋トレこそ究極の美容行為 ・恋の傷も筋トレが癒してくれる ・グローバルエリートになるには筋肉が必須 ・プロテインを国民的おやつにすべき7つの理由   筋トレをすることで筋肉量が増加し、脂肪が減少する事により 代謝が良くなって、血、骨がきれいになる外面的効果があると同時に、 嫉妬や憎しみ等の内面的なストレスも吹き飛ばす素晴らしい行為だと言えます。 また、いちいち恋愛にくよくよせず「これがダメなら、はい次次!」という メンタルの強さ(思い切りの良さ)をも兼ね備える事ができると言えます。   そして、特になるほどと思ったのが、世界では筋肉の大きさが1つのステータスであり、 見たら一目瞭然の筋肉は共通言語であるということ。 僕自身も発展途上ながら世界で活躍する人間を目指す中で、語学力の向上は言わずもがな、 この際なのでムキムキの筋肉をつけたって損はないかなと考えています。 また、何かと肉体に負担が掛かるイメージのプロテインを避けてきましたが、 運動してからすぐに酒を飲むよりも、豆乳+プロテインを摂取する方がはるかにましだろうと思い至り、 早速今日から昼間はプロテインがご飯になっています。   あと、メンタルを鍛える為に瞑想だったり心を落ち着かせるトレーニングをしたこともありましたが、 この書籍では、メンタルを鍛える為にフィジカルをまず鍛えろ論が蔓延っておりますが、 なるほど確かに、肉体武装をすることで心のゆとりができて、ひいては精神力のUPにも繋がるわけだなと 心から納得する事ができました!   今年の1~3月の間はベトナムでジム通いをして、それから約5ヵ月は日に日に筋肉量が落ちてきましたが、 これから冬、いや秋になるまでの間に鍛え直して、涼しいのにタンクトップ姿で街を闊歩したいものです!   写真はイメージです。   編集後記: お盆も明けて少しずつ涼しくなる中ですが明日が終わったらまた週末なのは嬉しいですね! 最近は何かと週末に予定が入っているので、充実した日々を送っている実感があります笑 ただ、ビジネスやセルフマネジメントを第一に生活を送る事を忘れずに生きなくてはなりませんね!