炎天下のランニングは体に毒

yjimage 最近朝晩は急に涼しく、いや寒いと感じる日すらありますね。 僕は仕事の関係で朝4時半頃起床する日が定期的にあるのですが、 正直長袖で丁度良い、下手したら2枚着ても良いとすら思います。 僕は寒いのが大嫌いなのでまだ夏が続いて良いと言うのが本音です。 が、ことランニングに関していえば暑さは走りに悪影響を与えるんだと 今年ようやく初めて感じることになりました。   さて、まず以下のラップ表を貼ってみることにします。   WS000000   8/17のトレーニングですが12kmで53分ちょい。 1kmのラップにして4分27秒です。 まぁ、それほど悪くも無いと言えばそれまでなのですが、 ここ数年僕の10km~20kmの練習は大体4分~4分10秒でこなせてました。 事実2年前の冬に出したハーフのベストが1時間21分ちょいなので、 これを1kmラップに直すと3分51~52秒程度に相当するわけです。   で、今年の7~8月はこういうタイムかそれより悪いタイムになることが殆どでした。 最初は調子が良くても途中から急にがくっとくる日もあれば、 走り始めからどうも体が動かず気持ちも続かないで5kmとかで止めてしまう日もあったりと。 やっぱり酒の飲み過ぎかな、いや何か体に不具合があるのかなとすら感じたりもしていました。 でも、ここ数日で気づいたことがあります。   「外がくそ暑いのが走りに影響を与えている。」んだと。 今更ながらそれに何故気づいたかと言うと、次にこのラップ表を貼ります。   WS000001   これは昨日8/31のトレーニングですが、15kmで1時間ちょい。 1km換算すると4分3秒になるわけですが、それなりに満足しています。 とりわけ先述のようにろくに走れなかった事を考えれば、 「お、おれまだやれるな!」とちょっとだけ自信を取り戻しました。 で、何故ここまで改善しているのかを考えた結果、 日差しを含めた外気の暑さは気付かないうちにタイムを落としているんだとわかりました。 昨日走ったコースは300mの周回コース(路面はアスファルト)でここを50周したわけですが、 たまに日差しが出たり出なかったりの繰り返しでした。 確か5km走った頃気づいたのですが、影の場所を走る時は体が少し楽になっていたのに 太陽を直接浴びるような時は明らかにラップが落ちていたのです。 昨日は気温はさほどでもなかったにも拘らずです。   あーなるほど、そういうことかと。 34度とかそれを超えるようなくそ暑い時間帯に走ったが為に タイムがろくに出なかった、または身体に何か不具合すら覚えたんだと。 付け加えるならば、昨日の練習ではまるで体調に異変は感じることはありませんでした。 その前日も12kmを4分5秒で走ったのですが、この時も概ね調子が良かったので 「もしかして!?」とは思っていましたが、ほぼほぼ確信に変わりました。   僕自身、これを好意的に捉えていると同時に少し残念な部分もあります。 というのも、くそ暑い時に苦しんで走ったからこそ達成感があり、 更にその後飲むお酒の旨さは何物にも代えられないと思っています。 でも、練習するには適切ではなかったと言う事実を受け入れざるを得ないわけで、 来年以降は少し工夫したトレーニングをしなければと再考している次第です。   とはいえ、これから過ごしやすくなる気候になるに比例して タイムが向上していく可能性は高いと踏んでいますので、 苦しみながらも走った経験と糧は活かせると信じています。 下関海峡マラソンではサブスリーは不可能としても3時間15分は切りたい為、 これからは長い距離の練習に変えていこうと考えています。 人生2回目のフルマラソンですが、スピードがまだ残っている30代前半のうちに 何とか良いタイムを出していければなーと思いつつ、今日は帰ってから筋トレをしまっす!   編集後記: 最近車検だったのですが、予想以上に車に不具合があり15万円。痛い出費です。 今の車を乗りつぶすつもりなので、今後はカスタム等していこうと思った矢先、 まずはこれ以上壊れないように大切に乗らなくてはいけないようですね…。 (しかも車検以外の修理もしていたら+12万でしたが断りました泣)