経営者への道のり〜広州出張⑤〜

※イメージ画像   さて、今帰国途中の上海浦東空港ラウンジでブログを書いています。 今まで空港ラウンジを使ったことはありませんでしたが、 今回トランジットの時間が8時間程度あるのと、調べるとかなり快適であることを知り、 早速利用することにしました。 因みにラウンジは中国語で贵宾室と呼ぶのですが、一応誰でも入れるわけではないようです。 何千円か払えば入れるみたいですが、わざわざお金を払ってまで人混みにいるのも微妙ですよね。 因みに僕はメインで使用するエポスのプラチナカードにもれなくPriority Passというのが付いており、 これがあると世界でもかなりの数のラウンジに無料で入ることができるようです。   で、入って驚いたのですが、まずビール飲み放題! 今既に4本目ですが、金を気にせず飲めるなんてサイコーです笑 あとカレーと焼きそばやらサンドウィッチも食べ放題です。 まぁ、日本人に100%会うかと   さて、話を旅に戻しますが、昨日は生地と革の販売地域を訪ねました。 前日にアパレル地域を訪ねていたのですが、なるほどこの業界が世界で 一番力があり続けているといっても可笑しくないと感じました。 その理由ですが、この写真を見てください。   バイクの兄やん達が大量の生地を運んでいます。右側はどんだけ過積載やねんと。 こういうバイクを数十分で100台以上見たと思います、というかひっきりなしでした。 付け加えるとどの市場の周りにも必ずうEMSやDHL等の運送会社が軒を連ねており、 尋常ではない量の商材があらゆる場所で輸送されている事を体感しました。   その後、革専門市場へ出向きましたが、ここも界隈がすべて革専門店でした。 所謂まがい物も多数あり、ちょっと手はでませんでしたが面白い市場でした。 聞くところによるとブランドメーカーが例えば100必要とする場合 不良品を踏まえて中国工場へは120作らせるようで、 仮に余ったら契約上は廃棄しなくてはならないもののそのまま横流しが通例なようです。 そういう類も含めて1級品、2級品が集まる場所であることは間違いないようで 例えばヴィトンのバッグで10万するものが全く同じ物(工場も同じ)1/3程度で購入できるようです。 ブランド好きで中国への海外旅行も苦でない方は面白いかもしれませんね。 ※あくまで自己責任でお願い致します。   さて、残り4時間程度で広島行きのフライトを最後に今回の旅は終わりになります。 多くの方のお世話になったことで、どうにか無事に完了する事ができそうです。 ただ、今回程自らの力不足を痛感した事は無く、本当に課題が沢山あります。 10月からのTo doリストにそれらを加えて尽力していきたいと思います。   編集後記:     上記写真は良く分からないアングルですが、僕自身歩いていて「おっ!」とびっくりしました。 広州を初めて訪れたのは2009年の10月、広州交易会の時期だったのですが 広州空港を降りてから糞タクシー運転手に出くわし、2時間位目的のホテルに着かず 最後この辺りで降ろされた経験があります。※無論、タクシー料金は1/3のみ支払い、ガチ切れで。 あの頃と比べて変わったこととしたら独立しただけで後は何一つレベルアップしていない有様ですが苦笑 次に来る日はいつになるやら?