経営者への道のり~広州出張②

久々に2日連続ブログを書いております。 海外にいる時の方が色々発見もありインスピレーションも広がるのと 個人旅行だと時間的余裕があることが大きいのでしょうか。   海外旅行は普通あっという間に時間が過ぎるものです。 昨年広州へ訪れた際は経営者協会数十名での旅行だったこともあり、 日中は企業訪問+観光、夜もKTVで×××(失敬)の行動だったこともあり 期間中パソコンを開くことは一度もありませんでした苦笑   ただ、今回は日中は企業や市場等で商談+買い付けの後、 夜は適当に店に入って広州料理を食べて寝る日々ということもあり スキマ時間がちょくちょくあるので朝走ったり、訪問前にブログを書く時間があります。 因みに昨日夜は茄子と何かの炒め物と餃子を食しましたが、かなりの美味でした。     さて、昨日は日中に1社を訪問してきました。 当初は自分ひとりで出向く予定だったのですが、今回宿泊場所から様々お世話になっている方の ご紹介で中国人の方2人(うち1人は日本語がそこそこ分かる)で訪問することができたことが幸いでした。 正直交渉レベルはおろかスタバで注文する時もたまに怪しくなる中国語力しか持ち合わせていません。   今日スタバで注文する際、サンドウィッチ(sanmingzhi/三明治)を初めて注文したのですが、 どうもうまく伝わらなかったようで、後から加烧(jiashao/オプションで焼く)という意味も初聞でした。 いやはや食事をするにも知らない単語があると苦労するものだなと情けなくなりました。 仮に1人で出向いていた場合、予め頭に入っている単語ならば支障は無かったのでしょうが、 先のスタバ同様の状況に陥っていた事は間違いなかったでしょう…。 知識として持ち合わせている範囲であれば、日常会話よりもビジネス会話の方が スピーキング、リスニング共に対応しやすいという事は紛れもない事実だと思います。   因みに、訪問自体は想定した程度に進めることができました。 早速取引先の何社かに話をしてみようと思っています。 以前からブログでも書いていますが、グランピングという新たなレジャーが 日本全体で流行の兆しを見せており、Nordisk、Bell tent等ラグジュアリー感のあるテント等が 特に人気となっています。私自身もここ5年弱ヨーロッパの独自ルートで輸入販売をしておりますが、 今後は直接工場にて製造することでコストメリット及びオーダーメイド等幅広いアプローチを 掛けられればと考えています。 広州には当初より考えていたテント工場はありませんが、代わりに目を引く面白いテントを見つけ、 実際に工場と取引するきっかけを作ることができたので、これから地道に進めて行きたいですね!   編集後記:   今回銀行で両替をしようとしたのですが、以前と比べて半端なく面倒になりました。 まずその銀行の口座を持っていないと両替ができないという点。 もう1つは窓口でやたら待たされるという点。 僕は元々中国銀行と平安銀行の2つの口座を持っていて、 平安はややマイナーなので中国銀行を普段から持ち歩いています。 たまたま持ってきていたので、ひたすら1時間程待って両替できた!かと思いきや、 以前作った時のパスポートと違うから変更手続きがまず必要、と担当した研修生♂。 いやいや確かに手続するのを忘れてましたよ。かれこれ9年前に作ったわけで そりゃ10年パスポートならほぼ切り替わるのは分かります。 僕に落ち度があったのは確かですが、ていうかそもそも両替するのに中国の口座を 予め持っている観光客がどれだけいるのか、いやほぼいないでしょ!(反語) これは俺で間違いないって事を理解はしてくれたからまぁ素直に立ち去りましたが…。   結局VISAカードで元を下したわけですが、クレカを持っていない人が中国へ行く場合、 場所にもよりますが遅くとも中国に着いた時点で多めに両替しておかないといけないでしょうね。 便利になるはずが以前よりよっぽど面倒になったように感じた1日でした…。