人が地球に存在する軌跡、そして奇跡。

人間が地球で生きていると言う事実に対して知っている事と言えば、

多くの進化を経てヒトが形成され、今に至るということ位かもしれません。

僕自身もそうですし、別に過去をこだわって知りたいとも思っていませんでした。

ただ一方で、○○億年の歴史がある地球に数万、数千年しか人間が存在していないことは

地球にとってほんの一瞬のようなものなわけで、逆に言えばその過程には

僕らが想像し得ない様々なことが起きていたと言えるのかも知れません。

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かつては化け物のような恐竜も過ごしていた地球。

たまたま化石があったから恐竜という存在に気づくことが出来ましたが、

まだ見つかっていないもしくは痕跡すら残っていない生物の存在もいるのでしょう。

そんなことを考えているうち、ひとつの本に出会いました。

この分野への造詣が未だ浅い僕にとって、衝撃的な事実が多く述べられています。

例えばかつてのネアンデルタール人とヒトの先祖であるホモサピエンスが共存していた時があった事実。

最終的にどういう理由で前者が滅びたのかは解明できていないようですが、

途方も無く昔に遺された史実が徐々に紐解かれていることに心から興味を覚えています。

 

更にこの表題にもあるように、大量絶滅という過去を数回経験してきた地球が今後いつまた同じ道を繰り返すのか。

何千年後かもしれないし、何億年後かもしれない。

勿論、今を生きている僕達に直接の関係は無いわけですが、これ自体に何かそそられる自身がいます。

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僕達は目の前の毎日を生きることに一所懸命なので、自分達の存在を考えることは少ないのかもしれません。

付け加えるならば、気の遠くなるような昔や何世代後の地球がどうなるのかなんて関係の無いことかもしれません。

それ故に、現代人は石油の他あらゆる資源を猛獲し、地球を痛めつけて利権を獲得している現実があります。

今の環境破壊が果たして地球生命の絶滅にどれほど大きな影響があるのかは分かりません。

でも、間違いなく悪しき影響を与えていることは言えると思います。

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地球という場所にある種奇跡的に発生し、そして今も生き続けている人間が

その地球を傷つけるような行為によってどのようなしっぺ返しが待ち受けているのか。

考えると恐ろしくなりますが、間違いなくいつかは起きることと思います。

目にすることの出来ない後世代に不遇な運命が待ち受けていることを少し考えれば、

もう少し生き方を考え直すことができるのかなとも思います。

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P.S. 輪廻転生に関しても最近興味があります。

ヒトは死んだらどうなるのかなとふと考えることもありますが、

希望を言うならばまた生まれ変わりたいなと思っている自分がいます。

何かの本に書いていましたが、時代は必ずしも進んでいるわけではないようで、

もしかしたら1400年頃の時代に生まれ変わることもあるのかもしれません。

本来一度目の生の記憶があるはずはないのですが、前世の記憶を持つ人の存在を考えると、

現代科学では証明できないことが未だに数多く眠っているのだろうと感じます。

今月号のクーリエジャパンにも少し取り上げられていたので、興味深く拝読しました。

この雑誌は年間購読していますが毎回非常に楽しんで読むことが出来ます。

人として生きる上で未知の分野の知識を増やし、視野を広げることは素敵なことだなと感じている今日この頃です。