運転の質と生活水準の因果関係

【注意】今回は普段以上に暴論に聞こえる部分があるかもしれませんので予めご了解ください。   さて、今日は車の中でブログを書いています。 僕の仕事はインターネットが繋がればどこでも成立する内容なので、 PCとwifi機器を持っていればカフェは勿論、車でも公園でもOKなわけです。 家では仕事とか勉強ができない性分なので、家に1日中いることはまずありません。 と余談が過ぎましたが、普段車を運転していると、イラッと来ることが良くあります。 僕が嫌う車の運転は幾つかあるのですが、  
1.ヘッドライトが明るすぎる。
  夜運転すると必ず1台は出会いますよね。 あれってハイビームなのか元々あの仕様なのか知りませんけど、 本気で目が眩むほどのもあって本気で不愉快になります。 昨日チャリに乗っていて細い道に車が入ってきたんですが、 わざとハイビームにしてマジでイラッと来たので 直前で運転席めがけて持っていたライトを照らしつけてやりました笑  
2.合流の時に入るわざとスペースを与えない。
合流のタイミングって本道にいる側の気遣いありきだと思います。 要するにスペースを少しでも空けてあげれば何の問題もないはずです。 高速のように2車線あれば右車線に変更することだってできるはずです。 たまにいるのが、事故が怖いのかブレーキオイルが減るのが勿体ないのか 入ってくる車を見かけたらわざわざ加速する馬鹿(失礼)がいますよね。 勿論、込み具合等状況にも寄るとは思いますが、ちょっと減速すれば済む話で 心が狭い運転だなとそういう時に必ず思います。  
3.車間距離が異常に狭い。(酷い場合は煽る。)
  僕はこれが一番不快なんですけど、 常識的な車間距離ってありますよね。 明らかに近づきすぎるのって目が悪いからなんでしょうか? この間、自宅近くの狭い道でありえない近づき方をしてきた車がいました。 夜で線路もあって対向車も来かねない中あり得ないレベルでした。 カチンと来たので、大通りへ右折をした後一気に加速して巻いてやりました。   さて、この3つの車種にある程度特徴があると感じます。 言うまでもなく全部ではなくこのタイプであることが多いということで、必要条件ではなく十分条件です。   黒か白の軽(改造含む) Boxy+同サイズの黒 車高が異常に低い   これだと少し分かりにくいので、逆に今までイラついた経験が無い車種を挙げます。   日本の高級車(改造車除く) 古いタイプの普通車及び軽 大半の外車(一部BMW、メルセデス含まず)   ここから導き出せるのは「貧富が車の運転に与える影響の大きさ」です。 勿論、元々荒っぽい運転をする性質の人も中にはいるでしょうから、断言することはできません。 けれども、富があればあるほど自分自身に余裕が生まれ、それが全ての事にもポジティブに働き、 運転の仕方もそれに関わってくるのではないかと思います。 逆に、軽を買って改造するような人を筆頭に生活にそれほど余裕が無い人たちは 満たされない何かを車にぶつけ、他人を挑発することで気分を晴らすんでしょう。 結論として、貧富は人間の品格に決定的な影響を与える。 そしてこれは生来だけではなく後からいくらでも変化し得る。   車の話だけで収まらない内容となってしまいましたが、今日はこの辺で。 これから海を見ながら達郎のサンソンを聴きたいと思います~。 IMAG0020