食事が肉体に与える影響~実践編~

度々ブログで触れていますが、僕は「健康」に関して自分なりのこだわりがあります。 一言で表すと野菜中心の食+有酸素&無酸素運動+良好な精神状態を維持することが 健康な生活を実現できると信じているわけです。   また、その中でも食事が一番大きな要素を占めているとも考えていて、 例えば、毎日肉を食べ続ければ血液の流れは悪くなるでしょうし、 加工食品ばかり食べていればあらゆる毒物が身体全体を蝕んでいくでしょう。 僕の場合、ほぼ毎日結構な量の酒を飲むのですが、目の二重がおかしくなる時があります。 いわゆる「むくみ」というやつですね。 最近までは、酒の量が多すぎるから顔にも影響が出るんだろうと考えてきましたが、 ここ数日はそれほど飲んでいないのにむくんでいる時がありました。 あと、二日酔い程では無いのですが、中々起きられない体のだるさがありました。   その理由を探るべく自分なりに思い返してみると、1つ仮説を立てることができました。   肉を食べる頻度+量が増えると、飲酒の悪影響が出やすくなる。   普段僕は野菜だけで料理を組み立てることが多いのですが、 最近買ったケンタロウさんの2冊の料理本で作りたくなった料理が 豚肉や鶏肉が必要なものだったので、本当に久々にミンチ以外の肉を買いました。 結果、今週は昼飯はバイト先の弁当(肉有)と夜も3~4日は肉有料理を食べた事になります。   以前に顔にむくみが出た時食べた物等を思い出してみたのですが、 焼肉屋やら焼き鳥屋へ連れていってもらった時期と重なっていました。 菜食主義を掲げている割には、食べる時は馬鹿みたいに肉を食べるのがモットーで、 結果的に肉体へ悪影響を与えている事になるんだろうと思います。   ある方のブログを覗いてみたところ、このような記載がされていました。   //肉や魚、卵などのタンパク質は分解、吸収、排泄の課程で必ず「水分」が必要になります。 その水分ですが、アルコールを飲んでしまうと体内に熱が発生する+アルコールを排泄する時に体内の水分を奪いますので、 体内の脱水が進んでしまいます。更に肉類などのタンパク質の分解、アルコールの分解共に肝臓の仕事になりますので、 肝臓の負担もかなりのものになります。 更にタンパク質の過剰摂取は、各種ホルモンの分泌を過剰にさせてしまう効果がありますので、 相乗効果で体に過剰な熱や水分の偏在が起きやすくなるので、 のぼせ、喉の渇き、湿疹、めまい、口臭、高血圧、目の疲れ等様々な不快症状を生み出します。 肉や魚、卵などのタンパク質は人間には無くてはならない大切な栄養素の一つですが、 やはり自分悪許容量以上の過剰摂取は、逆に様々な不快症状を生み出し、 さらには深刻な病気までも引き起こす原因になるようです。 先ほど書いたように、過剰摂取しないまでも、アルコールとの相乗効果で 不快症状が引き起こされることもあるので注意が必要です。//   なるほど僕が考えていた事もあながち間違いではないようです。 この数年来アルコール量は多いのに割と二日酔いが無かったのも 野菜中心の食事がダメージを軽減してくれていたのだろうとも考えています。 やはり肉は最小限にする生活こそが健康への近道であることを再確認できました! ※酒は止めませんよ。   編集後記: 暖かくなってきたので、この度ロードバイクを購入しました。 去年もこの時期買ったのですが、性能(特に重さ)が気になって数か月で手放しました。 今回は予算は3万円以内でそれなりに軽量なロードバイク(中古もOK)という前提で 色々調べてきましたが、オークションでナイスな商品を落札できました!     TOTEMという中国メーカーですが、重さも10kgを切っていて、 以前にルイガノに乗っていた僕としても全然抵抗を感じませんでした。 ただ、ネット購入の欠点の1つに組立+調整を自分で行う必要があることがあり、 今回初めてブレーキの調整等等行いましたが、どうにか無事に完成できました。 この半年ほぼ車生活でしたが、また自転車ライフを楽しもうと思っています!