2日酔いを最小限に抑える生き方

間もなくやってくる12月ですが、飲みの席はどうしても増えてしまいますよね。 楽しみにしている人もいれば、少し憂鬱な気分の人もいるはずです。 中でも翌日にお酒が残るのが一番嫌という声も多いことでしょう。 今回は、日々酒を飲み続ける僕が体感する二日酔いにならないコツを記してみます。 元々ビール1~2杯で気持ち悪くなる体質でしたし、奇行を犯すような悪酔いをすることも度々ありました。 けれども、今の僕はどれだけ深酒しても醜態をさらすことは無く、二日酔いを感じたこともここ1年~2年全くありません。 (記憶が飛ぶことは相変わらずありますが…。) 先日も前職の方々と飲み会をして、ビール数杯の後、焼酎ロックだけでも7~8杯とその他色々飲んだ(はず)ですが、 翌朝は8時に目覚まし無しで起床し、大使の仕事に出掛けていきました。(そんな日の前に飲むな!という感じですが) そんな僕だからこそ、「酒の強さ」「若さ」や「年のせい」は関係ないと先に申し上げて本題に行きたいと思います。  
1.有酸素運動をする習慣を持つ。
  何だかんだ言って、やっぱり長年の運動不足が2日酔いの一番の要因だと思います。 僕自身社会人になりたての頃は週末のラグビー程度しか運動していなかったのですが、 同僚と深酒した翌日はとにかく頭痛がひどかったのをよく覚えています。 その後、約3年前からランニングする習慣を週に2~3回持つようになってからは 酒の残り方が少しずつ変わってきたように感じています。 因みに筋トレだけでも同様の効果が出るのかは調査していないので分かりませんが、 老廃物を消費することに関しては有酸素運動が長けているので、恐らく効果は薄いでしょう。  
2.日々の食事で「非加工品」を心がける。
  運動に加えて、僕は今一人暮らしをする中で夜はほぼ自炊をしています。 最近また玄米に戻したのですが、おかずも野菜中心である程度考えながら作っています。 特に注意しているのは加工食品をできる限り摂らないということです。 これもまた社会人時代の話ですが、当時からほか弁の頻度が週で3~4回ありました。 普通の弁当も昼毎回食べていたので、全て含めると10回は越えていたかもしれません。 所謂加工食品には添加物が多数含まれており、たまに食べる位ならなんてことはないんでしょうけど、 その類が体に蓄積すればするほど身体を不必要に疲れさせてしまうことは否めないでしょう。 同様に冷凍食品も自分からは買わないようにしています。(居酒屋とかで出るのは仕方ないですが)  
3. 朝食を摂らない。
  賛否両論あるとは思いますが、僕にとって朝食を摂る事は必要な行為ではありません。 もしかするとこれこそ一番大きなポイントと思わなくもないのですが、ある科学的根拠も存在します。 breakfastという英語は断食(fast)を解く(break)という名の通り、朝食は久々に取る食事と解釈できます。 逆に言えば、朝からパンやらごはんやら卵やら沢山取ることは果たして胃腸に本当に最適であるとは思えません。 朝からきちんと食べないと身体が持たないとよく言われますが、数時間後に昼飯がやってくるわけです。 たかだか1食抜いた位で午前中が機能しないわけは無く、僕に言わせれば食い過ぎとすら感じます。 事実、かれこれ3年程度朝は水かコーヒーしか摂っていませんが、何ら問題なく生活できています。 いや、寧ろ身体の調子が良くなったとすら思える程です。  
4.楽しくお酒を飲み、ストレスを溜めないようにする。
  友人であるフィリピン人の元看護師の意見では、病気の一番の原因は食生活ではなくストレスだと言い切ります。 確かに、とりわけ日本人はストレス社会を生きているが故に、海外と比べても様々な病気の発症率が高いです。 これを置き換えれば、ストレスが少なければ少ない程肉体的負担も軽減するわけです。 飲み会の席で「楽しくないなぁ。」なんて思いながらお酒を飲むのではなく、 周りの人と下ネタ(失礼)や恋話で盛り上がったり、カラオケでばか騒ぎしたりして その場を楽しめればお酒の残り方にもプラスに働くのではと思っています・ ※それでも翌日二日酔いが残る場合、先に述べた根本的な部分の改善が必要とご理解ください。   編集後記: 今日は午前中は下松農業公園にて馬鈴薯の収穫会に参加してきました。 今年は天候不順もあって出来があまり良くなかったようですが、楽しい時間を過ごしました。 秋野菜も随分出来ていて多めに収穫してきたので、腐らせない為に友人へ配らなくては! IMAG0013 (1) IMAG0016 (1)