外国語もアウトプットありき

9月になり、少しずつ涼しくなってきたように感じられます。 ただ、僕の場合は却って調子が狂ってしまいました。 その理由は2つあって、1つは暑い季節が一番好きである事と、 もう1つは先々週位一時的に涼しくなってからまた暑さが振り返したために、 調子が狂ってしまった事が挙げられます。 とはいえ、先月から復活させた筋トレの効果もあってか、 体感ではありますが、肉体年齢が下がってきた(戻ってきた)感じがあり、 少々体調不良になっても何かしら体を動かせば復活できています。 また、随分と筋肉も戻り、ようやく人に見せられそうな体になってきました。 (そんな相手はいませんが…。) 年内中の目標はベンチを70kgで10回、フルスクワットは115kgで10回、 デッドリフトを65kgで10回上げられるようにしたいものです。 現在はそれぞれ50kg、80kg、40kgとショボショボですが。 さて、ここ最近でようやく1週間の流れを自分なりに掴んできました。 平日は職場や関係各社回り、週末はカフェで読書や物思い、ではなくブレストをして、 午後からは部屋で一人酒をして英気を養うサイクルなのですが、 体力だけは自信があり、まるで疲労感なく続けることができています。 今日も今近くのモール内のスタバで作業をしていますが、本当に気持ちが良いですね。 読書をしたりブログを書いたり、さっきまで英会話のオンラインレッスンを受けていました。 先週からまた外国語のレッスンを再開したのですが、今までとは少しやり方を変えています。 具体的には、 ・海外ラジオやYou tubeから良く使われる表現(言い回し)をメモる。 ・話すテーマを決めてシュミレーションをする。 ・うまく話せなかった部分のレビューをする。 ・スマホアプリのボイスチャット機能を使ってアウトプットの習慣をつける。 結局のところ、言葉って文字と文字の組み合わせな訳で、 日本語であれば接続詞や名詞、動詞を不自由なく使い分けることができますが、 貯蔵している文字数が圧倒的に少ない外国語の場合、 まず必要な事はボキャブラリーを増やすことと言えると思います。 が、ただ単に単語帳を毎日覚えたところで、その局面にならない限り使えないわけで、 使わないと永遠に何の意味もありません。 どうしても慣れない言葉を話している時は少なからず緊張してしまいます。 その緊張が余計に単語とかを忘れさせてしまいます。 そこで、You knowとかThe thing isとかどんな会話をしていても使うことができる表現を まず習慣的に使えるようにすることで、できるだけリラックスして会話ができるようになるのではと 現在仮説を立てて、実践をしているところです。 また誰かと外国語で話す前に、ある程度自分の話したい内容をまとめておく事で、 途中詰まってもそのメモを読み返す事でどうにか話し続ける事ができると思います。 そして詰まってしまった部分は後からきちんとレビュー(復習)をして、 吸収するように心掛ける事も上達への近道になると思います。 そして、中々時間が作れない時に僕が最近していることは、 スマホの録音(マイク)機能に向かって独り言を言うことです。 海外の人間とやり取りをする都合上、wechatというアプリを良く使うのですが、 このwechatにはFile Transferという機能があって、 マイクを押しながら喋ることで違和感なく独り言を喋る事ができます。 ちなみに、中国では文字を打たない代わりに音声を相手に飛ばす事が一般的なので、 あちらこちらでスマホに話し掛けている姿を見かけますし、 僕も音声のが早いと思う時はマイクに向かって中国語を喋ったりしています。 長年外国語を使ってきていますが、やはりアウトプットをしないと まるで上達しないというのが率直な感想で、どちらかというとインプットで 満足するタイプの人間でしたが、インプット2: アウトプット8位の割合で 取り組んで行きたいと思います。 編集後記: やはり文章も定期的に書かないと下手になっていると感じます。 数年前のを読み返すと本当に劣化してるなぁと。。。 何事もそうですが、継続は力なりだとつくづく思う次第です。