3カ国の旅 5日目 マニラ

昼前からSMというクラブ、ではなくモールに遊びに行ってきました。 で、ここで事件(というほどではないですが)が起きます。 ホテルにタクシーが常駐しているわけではないので、流しで探すことにしました。 一応その前にタクシーのベルボーイに時間と大凡の金額を聞いたのですが、30分位で300ペソ位(約1000円)とのこと。 で、流しに乗ろうとしても意外と乗客が多かったのですが、1台停まっていて聞くと500ペソと言います。 いやいや300ペソにしろというと400ペソと返すので、じゃあ350ペソでと言っても400から折れないのでじゃあいいよと 立ち去ったら大声で「乗れ乗れ。」と言うので350ペソで念押しして出発しました。 昼間も渋滞は結構酷くて35分位掛かって到着。無難に着いたので まぁおまけで400ペソでいいよと言いながら1000ペソを出しました。   ここから思いもよらない事を運転手が言います。 本来ならお釣りで600ペソ戻ってくるべきところ、 「100ペソだけであんた100ペソを渡してきたけど足らないよ」と てめぇふざけんなよと声に出しつつ 「いやいや、俺1000ペソを確認してあんたに渡したからあんたが持ってんだよ」。と強く言う。 それでもしらばっくれるこの男は「じゃあ、探してみてよ。どこにもないから。」とほざく。 「隠したの分かってるんだよ。ちょっとカバン見せろよ。」と言うと、 「カバンは見せられない。ほらどこにもないだろ。と言い返す。 で、カチンと来た僕は「じゃあ、警察呼ぼう。」と言い放つと、 「いいよ。じゃあ、降りてから言って来れば良い。」と運転手。 降りたら確実にこいつは逃げるので、「いい加減にしろ。残り返せ。」と本気で強く言うと ポケットから500ペソ出してきて、「まだ足らない、あと100ペソ」と引き続いて言ってどうにか取り返しました。 ちなみに奴は途中で「これだけしかない。」と300ペソ見せてきたので それを取り上げたのが効果的だったのかもしれません。 o0800050613061274598 よくもまぁ「騙す」というか強気な言葉で無理やり押し切ろうとしたなとバカバカしく感じます。 10分は中で言い争いをしていましたが、人によっては諦めてそのまま立ち去る人もいるのでしょう。 日本以上に海外では他人を疑って掛かるようにしていますが、心から煩わしいと改めて感じました。 さてSMモールですが、さすがに中々雰囲気でした。 到着して早々吉野家を何故か食し、少しだけ中をぶらぶらしている途中、素敵な土産物屋がありました。 葉巻や手工芸品の他、特産茶やマンゴー等満遍なく陳列されていたのでお土産として色々購入できました。 今回観光地と呼べる所を巡る時間が殆どなく、最後に出向くシンガポールは物価が高いので どこで買おうかどうしようかと思っていた矢先でしたのでラッキーでした。 個人的に各製品自体も魅力的に感じたので、店の連絡先等を聞きました。 すぐにではないにせよ、何か商売に繋げられるようにしたいと思っています。 IMAG0235 現在昼の3時半なのですが(時差は日本-1時間)、 今日も昨日の友人と飯を食いに行く予定なのでそろそろ部屋に戻ってゆっくりしようと思います。 帰りはふざけたドライバーに当たらないことを願います…。