4年振りのラグビーの試合参加、肩痛い…。

0615rugby1 大学時代はラグビー部に所属し、4年間楕円級を追っかけていたのですが、 センスが無いのでお荷物プレーヤーとして過ごしました泣 新卒で入社した企業にラグビー部があり、同期の中にもラグビー経験者がいたこともあって 僕自身も入社翌月には早速参加していました。 大学時代は正直なところラグビーをあまり楽しいと思ったことは無く、 辞めようとまでは思いませんでしたが、毎回練習や試合の度にかなり憂鬱だったことを覚えています。 でも、何も考えずにラグビーを続けたことは、やっぱりチームスポーツの魅力にハマっているからなのだと思います。 ラグビーにはONE FOR ALL, ALL FOR ONEという有名な言葉があり、 1人はみんなの為に、みんなは1人の為に体を張るということを意味します。 僕のようなお荷物プレーヤーが烏滸がましく言える立場ではないのですが、 こういうラグビーの精神を僕はとても好きで、誰かがミスをしても必要以上に貶すのではなく、 そのミスを残り14人が挽回してトライを取られないように頑張る、あるいはトライを取るという美学があると思っています。   その社会人のチームで最後にプレーしていたのも気づけば約8年も前で、 現在所属するチームは地元に帰ってきた5年前に約1年間だけ参加していました。 ただ、時間が取れなくなり幽霊部員になっていた早4年。今年の数か月とある事から再び加入させてもらいました。 正直、普段からランニングをしていますし、定期的なバイトも体を動かすことなので これ以上運動をする必要はないのですが、今回もどこか心の導くままに練習場所を訪れました。 数年不義理にしていたことは心苦しく、普段の僕なら恥ずかしくて行くことができないはずなのですが、 今回は勇気を振り絞って某高校の運動場へ車で向かったわけでした。   そして今日からリーグ戦が始まりました。 久々のラグビーでしたが、不安よりも楽しみな気持ちが勝っていました。 勿論、前述の通り活躍できるプレーができるわけではないですが、 チームの一員として体を張ることのやり甲斐を胸に強く持って試合に臨みました。 今日は僕のポジションであるバックローは比較的人員が豊富なこともあり、後半だけフランカー(7番)でプレーさせて頂きました。   フランカーというポジションは、走ってバックス陣をフォローすることとボールを持った相手をタックルして倒すことが主要な仕事です。 ゴリゴリしたアタックをするFWの中でもどちらかというとBXに近い動きが求められるポジションとも言えるかもしれません。 多々ある僕の課題の中でも、ボールを持ってゲインをするプレーに難があり、正直ボールキャリアに付いていくことは苦手です。 何故なら、もしボールをもらったらそこから前に出なければいけない、言い方を変えれば相手に取られてしまうリスクがある。 それを言ってしまうと「お前、ラグビーやる資格ないやろ。」と言われてしまうんですけど、 結局臆病な性格な性分な為、ビビってしまうと当たりも弱くなって相手からしたらまさにカモな存在なわけです。 今日に関していえば、今までよりは随分ボールキャリアにも懸命に付いて行きました。 タイミング等の影響もあってボールをもらってビッグゲインをすることはできませんでしたが、 相手にボールを取られるようなことは無く、自分の中ではそれなりにやれた方なのかなと思っています。 また、そのボールキャリアがラックあるいはモール(別の選手にボールを回す)を組んだ際にも ある程度は納得のいくプレーができたように思います。一度だけですが、タックルして倒すこともできました。   勿論、他の選手に比べればまだまだ話になりませんが、久々のラグビーを楽しむことができました。 大学時代には嫌々プレーしていたことを考えると、今の僕の気持ちは随分様変わりしたと感じていて、 まさに「好きこそものの上手なれ」の一歩、いや半歩を進めることができたのかなと信じています。   来週日曜日は再び試合です。できることなら前後半出てみたいところではありますが、 まずはもっと自分のフィジカルを鍛えて、気持ちを高めることを重視していこうと思っています!   13500004_906181746158887_74433939_o   編集後記:   肩痛い…。首痛い…。