一流の男、二流の男

最近金銭面が少し怪しいところもあり、本を図書館で借りるようにしています。

さすがに出たばかりの書籍は置いていませんが、良質な本も見つけるのが図書館の楽しいところ。

昨日も9冊借りてきました。

トライアスロンの本、世界の食糧問題の本や農業に関する本の他、こんな本に興味を惹かれました。

こういうテーマって世間の男性は弱いですよね。

自分を一流とまでは言わないまでも二流とは言われたくはない。

この本の著者はかなり有名な方らしく、どうやら賛否両論の評価がされているようです。

内容もかなり辛口でしたが、共感を覚える箇所も沢山ありました。

 

例えばプロとアマチュアの違いに関して、

「人は、お金をもらうために働き、大金を得るためには、他人よりもすごいことをしないといけないと分かり、プロになっていく」

当たり前のことですが、見失いがちなことだなと思いました。

 

また、「サドの男を目指せ」というのも斬新ですが、非常に的を射ていると感じます。

つまり、人に嫌われることを怖がらずに時には強引に課題を解決していく男こそ、一流。

僕自身、元々マゾ体質?な所が強いのですが、ここ最近ビジネスを続ける中、徐々に何事にも

シビアになってきている一面があります。まだまだ二流どころか三流レベルの水準ですが、

生きることは簡単じゃないことを日々感じながら一流を目指せればと思っている次第です。