30代以降も体重キープ+健康維持をする3つの方法

最初に申し上げておきますと、僕は現在32歳です。 身長は173cm、体重は65kg弱(なぜ漠然と書いたかは後説明します。)です。 現時点で感じる老化は白髪と薄毛以外で感じておりません(これも重大ですが)ので、 ある程度信憑性のある内容として捉えて頂けると嬉しいです。 ちなみに、僕の直近の写真です。(横向きですが) 11262405_10204376448868396_8563853139279163811_o さて、僕なりに考える体重キープ+健康維持(+老化を遅らせる)の方法を述べていきたいと思います。
月間100km以上のランニング+ワンダーコア
  まず100kmという数値の根拠ですが、こちらをご覧下さい。 WS000003 2014年1月からの僕の月間走行距離なのですが、 最低100km、多い月で200km走っています。 ランナーの中では、さほど多いほうではないだろうと思います。 フルマラソンを走る人は一度に30kmのLSDとか挟むのでしょうけど、僕は多くて20km程度。 で、今年はそれよ更に落としています。 その理由は、走りすぎは却って体に負担が来ることを体感してしまったからです。 ランニング健康論を掲げる人ですら、フルマラソンは寧ろ寿命を縮めるなんて論調を目にします。 一番良いのはウォーキングという言葉もよく目にします。 ただ個人的に感じることですが、ウォーキングを1時間行っても大して痩せません。 先日上京した際、結構歩き回ったので約18000歩位歩いていましたが、それが体重減少には結びつきませんでした。 勿論、食えば痩せる訳はないのですが、今の僕はそれなりに食べているものの体重キープができている。 その理由は、ある程度の距離を定期的に走っているからと言えると思います。 ただ、過度に走るのではなく月間100km、週間約25km、日に換算すると2日で6~7kmといったところでしょうか。   走るだけではなく筋トレも肉体維持には大切です。 とはいえただやみくもにジムに行って筋トレしましょうなんて通り一遍なのも詰まらない。 最近買ったベストアイテムはワンダーコアスマートです。 たまたま通販番組を眺めてたらこの商品が登場したのですが、 元々この旧作品であるワンダーコアのCMがドはまりで好印象を持っていました。 一番惹かれたのはサイズが大きめで嵩張る難点を払拭したコンパクト設計。 更に、強度をMAXにすると結構腹筋するのもきつく感じます。 ちなみにこんな感じで保管?してます。本当は上の部分を畳めるのですが、 使う度に強度設定するのが少し煩わしくなったのと、これでも十分コンパクトなのでOKかなと笑 IMG_3838 (1)
1日2食以下(朝食抜き)or ファスティング生活
  学生の頃は勿論、社会人成り立ての頃は朝食を当たり前のように食べてました。 今でも覚えていますが、始発で成田空港の貨物ビルに到着し、1Fのコンビニであまーいパンを2つとおにぎりと水1.5Lを買って デスクに着いて到着確認をエアラインにしながら食事をする。確実に食い過ぎでしたね・・・。 去年ファスティングを勉強し、ファスティングマイスター初級を取得したのですが、これを機に1日1食の効果を体感しました。 まず、朝食を食べるというのはステレオタイプな考え方であって、本来是非が問われても良いことだと個人的に思います。 ご存知の方も多いでしょうが、breakfastという朝食という言葉の語源はbreak(破る)+fast(断食=ファスティング)です。 「断食を破る」というのが正しいbreakfastの意味となるわけで、突き詰めると何を意図しているでしょうか? つまり、夕飯を食べて何も口にしない時間を経て久々に食事を取ることができる状態なわけで、 そんな時にやれ白米を食べて味噌汁を飲んで卵焼きを食べてと盛りだくさんな食事は、体に大きな負担が掛かってしまいます。 したがって、極端に言うと朝は固形物ではなくて野菜ジュースを飲む、もしくは僕の場合は水のみに留めています。 image-1 恐らく反論意見もあると思います。「そんなこと言っても腹が減る中で仕事なんて捗りはしない」と。 僕に言わせると、これも固定観念だと思っています。 お腹が空くから集中力が途切れるのではなく、逆に食事をする(糖質を取る)ことが集中力を削ぐと言えます。   僕自身、最近実験してみたことがあります。 前日昼にご飯を食べた後何も食べないで、翌朝パンをいくつか腹に入れてみたのですが、暫くして急激な睡魔に教われました。 これはどういうことかというと、炭水化物を摂ったことで上昇した血糖値を下げようとする体の働きが原因だったわけです。 つまり、朝からご飯やパンを食べることによって、個人差はあるものの脳の集中力は低下すると言えると思います。   少し朝食絡みの話が長くなってしまいましたが、あと1点お伝えしておきます。 「朝は排泄、昼は消化、夜は吸収」の時簡に充てるのがベストと言われています。 つまり、朝断食から覚めた肉体に食べ物を入れるのではなく、前日食べた物の「排泄」に充てましょう。 そして昼前に軽く食事をして、それ以降は「消化」の時間。そして夜は栄養のある食事をする「吸収」の時間。 勿論、これが全てだとは思いません。僕の場合は夜というより夕方頃に食事をすることも多いです。 ただ、ポイントとしては朝は固形物を取らず、昼、夜の時間で1~1.5食程度に済ますことで体の調子は限りなく維持できると考えます。  
No alcohol , No medicine
  ラグビー用語のNo pain No gainをパクって見ました。(現役時代はその対極を行ってましたが汗) その名の通り、アルコール、薬抜きの生活が理想ということです。 先に謝っておきますと、アルコール抜きの生活=断酒は僕もまだ実行できていません。 寧ろ、アル中の傾向すらあると危惧しています。 alcohol_pic01 ただ、だからこそアルコールの身体への負担を最近特に感じ始めたところです。 ここ数日飲んでいないのですが、まず、朝起きた時の感覚が全然違います。 飲まない人からすれば当たり前のことなのかもしれませんが、本当に清清しいです。 あと、新聞を読む集中力も結構違っていて、酒が多少残った状態で読んでいても一向に前に進まない。 時間だけがただ過ぎていることもままあります。   一方でほぼ2日酔いを感じないことが余計悪いと考えています。 例えば前日にビール350を3本、ワイン1本、焼酎の200mlを1本飲んで寝ても、頭痛等不具合は感じません。 唯一頭がぼーっとする位で今の時点では違和感という程ではなく、暫くして忘れてしまうレベルです。 多分、今の時点では健康体だからなのでしょう。多少の無茶をしても体がまだ耐久してくれている。 でも逆に言えばこれが一番危険なことで、知らず知らずのうちに臓器に負担がかかり、気づけば重病を患ってしまうかも・・・。 そう思い至り断酒、とまではいかないまでも節酒をすることを決めたわけです。   次に薬を飲まない効果効能に関してです。 僕はかれこれ2年から3年は薬を全く飲んでなくて、病院にも罹っていません。 ちなみに元々20年来の花粉症でしたが、今年は何も予防等をしなかったものの何の症状も出ませんでした。 結局、風邪とか体調不良で安易に薬に頼り、それが身体にへばりついて薬漬けになって、結果抵抗力が衰えるのでしょう。 20120326182828 西洋医療の弊害に関しては別の回に譲りますが、病院のコンビニ化は間違いなく自身が損をしてしまいます。 体調が少し悪いだけで医療機関を受診して薬を処方してもらう、というごく当たり前の事は恐らく日本だけでしょう。 そもそも海外は日本のように病院が乱立していませんし、保険制度も手厚くありません。 勿論、良い面も少なからずあるのかもしれませんが、結果的に病院漬け、薬漬けになりがちなのではないでしょうか。   話が脱線する前に纏めておくと、体調が悪いから病院へ行く、薬を飲むという固定観念を捨て去ることが大事です。   さて、今回の内容は如何だったでしょうか。 運動と食事の両輪は体重維持、ひいては健康に欠かせない事と常々感じており現在も日々勉強中です。 今後また折を見てブログに認めていこうと思いますので、ご興味のある方は是非ご精読お願い致します。