skype乗っ取り被害の件

突然ですが、皆さんはネット上でのトラブルを経験されたことはありますか? 例えば他人の画像にタグ付けされて合コンしてるのがバレたとか、 Twitterでつぶやいた際の画像で女性の影がちらついてバレたとか、 恐ろしいことですよね、本当に。(良い子は真似をしないでね!)   さて、そんな明け透けなインターネットでこの度乗っ取り被害に遭いました。 そのきっかけはこんなメールが発端です。     丁度出先だったのでスマホでこのメールを見たのですが、「何じゃこれ?」って思いました。 と同時に、こりゃ乗っ取られたなと思ったので速やかにskypeの窓口へ問い合わせをしました。 その経緯を簡潔に書くと、担当からリンクが送られてそれをクリックすると アカウントの修正処理になるわけですが、そもそもがかなりめんどくさい状況でした。 理由としては、skypeは今Microsoftのアカウントと連動しており、修正を行うならば Microsoft毎変更をするのが一般的なようなのですが、   僕が元々のskypeアカウントを取得したのは恐らく15年前位で、 その当時は両社は関係が無かった為、skypeから送られたリンクで修正したのは Microsoft上でのskypeアカウントだったわけで、今回問題となったのとはまるで関係がなかったわけです。 (つまりMicrosoftのメアドを取得すれば自動でskypeアカウントも付いてくることになる。)   なので、何の解決にもならず、寧ろ訳が分からなくなり1人で車の中でテンパっていました。 元々のskypeアカウントの問題を修正しようにもパスワードとメアドを変えられてしまっていてログインできず、 必要のなかったMicrosoftのパスワードを変更したことでそれも何のことか分からなくなってしまい、まさに混乱…。 図書館に用があったのですが、元々借りる予定だった組織運営の本を探すはずが、 気づいたら民事トラブルの場所をウロウロしていているほどでした。   その後デスクに戻ってみるとskypeで不明瞭な請求額(200,000円程度)がクレカで購入されていることを確認し、 該当のカード会社にカードの停止ならびに不当請求の削除を依頼しました。 この手続きも結果的に無駄だったことになるのですが、カード会社は不当かどうかを判断する権利がなく、 保有者側が全く預かり知れない使用があったと主張しても100%それを認めるわけではないと分かりました。 また、保留分と確定分の両方を確認することができるにも関わらず、あくまで確定分ありきでしか修正処理はできない為、 カード利用後約1週間後に改めて状況確認をする必要があることも不便さを感じざるを得なかったわけです。 その後skype側から全ての返金ならびに謝罪メールを受けたため一応のケースクローズにはなりましたが、 インターネットの情報の脆弱性を痛感せざるを得ない一件となりました。     ビットコイン然りあらゆる媒体がネットに介在する世界に進む中、 果たしてそのセキュリティはどこまで保持されているのでしょうか。 ただ、最終的には自己責任であることを認識することが必要になるのでしょうね。   編集後記:明後日からベトナム入りです! 来年からのことを考えると色々期するところはありますが、ぶっちゃけ楽しみです笑 自分でいうのもなんですが、新しい環境に順応するのは得意な方なのですわ。 とりあえず今回の約1週間の滞在でどれだけ主体的に動けるかを課題の一つとして 無駄のない時間を過ごしたいと思っています! あ、ハノイの女の子は可愛い子が多いのでそれも楽しみです。(どうか読まれないように…。)