性善説と性悪説

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突然ですが、僕は基本的に「性悪説」を前提としています。

子供の頃に虐められた経験もそうですが、他人を傷つけることに力を注いでいるタイプが多い。

この事に関して誰が僕を「いや、そうじゃないよ。」と言っても僕は100%曲げません。

僕にしか分からないしんどい思いの蓄積がそうさせているので、主観とはいえ100%と断言できます。

なので、僕にとって性善説を基に付き合える人は限られていて、彼らには自分からコンタクトします。

好きな人には自分からアプローチしますが、そうでもない人はレスをするかしないかを僕なりに判断しています。

社会人なんだから誰にでもレスポンスするのが礼儀だと言われればその通りなのですが、

興味のないあるいは好きでもない相手にわざわざ気を遣って愛想を振りまくのは僕には向いてないなと思っています。

 

 

単刀直入に言うと、嫌いなタイプはその人の「目」で判別をできます。

目つきが悪いとかはさておき、人を見下すようなタイプって大体目に出るというのが僕の持論でして、

そういう人間は表面上取り繕ってあとは適当です笑 口裏を合わせるだけ。ただそれだけ笑

例えば参加しない(できない)イベントも100%その後も参加しないと決めているので、

「たまたま予定が合わなくてごめんなさい泣」と申し訳なく言いつつも、

心の中では「誰が今後も行くかばーか。極力関わりませんよ!」というのが本音なわけです、マジで。

恐らく、ちっぽけなプライドがそうさせるんだと思います。

俺は日本に生まれて日本の成長に貢献して今があるんだとか。ジャパニーズブランドがどうたらとか。

いや、ほんまくそくらえですよね。

僕は生粋の日本人ですが、殊更に日本人アピールをする馬鹿が物凄く嫌いです。

いやいや、お前何様やねんと。貴様みたいなのをガラパゴスと言うんやで、坊ちゃんよ失笑。そういう感じです。

 

なので、僕は本当に信頼した日本人としかビジネスで組むつもりはありません。

実は今日、その人からお誘いを頂いて広島まで出向いてきました。

ようやく最期の病院バイト明けで多少眠い中、高速を150kmで飛ばしたものの、

オバマすぁんが広島に来られる関係で閉鎖地域が多く、広島市街は異常に渋滞していました…。

普段なら45分位で市街に着くところがかなり時間を喰いましたが、まぁある意味良い経験でした!

警官達が50m置きに複数名以上配備されている中、僕は常にスマホを弄りまくりましたがお咎めなく

「有難う、センテンススプリング」と噛みしめていました。(違うか!

 

そんなことはさておき、改めて感じたのが成功者は何かしら大きな苦労をしているんだということです。

彼らはまさに1から貿易を初めて、あらゆる紆余曲折を経て年商○○億の今があるということ。

なんとなくぽっと出で○億というのを僕は信用しません。それは年商○億は物理的に可能だと思うからです。

こんなじり貧の僕でも去年の年商は1850万でした。(利益は、ノーコメント)

売上を挙げることは微塵も難しいことではないというのは僕ですらもわかります。

年商1億位は物販なら可能だろうなというのは感覚で分かります。

なので、2ケタ台の億を売り上げる人で初めて僕は尊敬する対象としていて、

今日色々深い話をできたことは今後のビジネスに100%繋がると感じています。

 

勿論、初対面で何が分かるねんという意見もあるでしょう。表裏あるに違いないとそう言いたい気持ちもわかります。

でも、僕に言わせれば初対面で感じ悪い人に良い人は100%いないと思っていて、

逆に初対面でめちゃくちゃ感じの良い人の十中八九は本当に長く付き合える存在だと本気で思っているわけです。

甘いと考える人ももしかしたらいるかもしれませんが、ちょっとでも??と思う相手と付き合う位なら

まだ印象が良い相手と関わってみる方が僕はまだ良いのではないのかなと本気で思っているわけです。

そろそろ僕も赤霧一升空けて酔いが回り始めているのでこの辺りでねまーす。

烏滸がましい日本人には性悪説が似合う。そうでない人には性善説でOK?

 

編集後記:

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この土日は地元のザモール周南で開催された「花と緑の祭典」に参加させて頂きました。

初めて2日連続の参加だったのですが、想像以上に面白かったです。

一番心に残ったのは子供達の絵画の表彰時、賞状を受け取った後親御さんのもとへ駆け寄ったシーン。

実は、僕も幼稚園年長の時に芋堀りの絵で金賞をもらった経験があって、当時母が喜んでいたのを思い出します。

子供たちにとって、何をするのも両親、特にお母さんに褒められたいって想いがあるからこそだと思っています。

僕も大好きなお母さんの為に、とにあっく中高は勉強を頑張って、結果的にはそれなりに喜ばせることができたんだと感じています。

帰りがけに、今回主催でお世話になった下松市の都市整備課のご厚意で素敵なお花の鉢を頂きました。

本当なら母に真っ先に持って行きたいところですが、父に渡しました。きっと母の仏壇に飾ってくれることでしょう。

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さて、明日は市の観光協会の総会で、こちらにも出席させて頂くことになっているのですが、

3分間のスピーチをする機会を与えられたので、50名を超える先輩に如何に伝わる内容に纏めたいと思います。