オンライン中国留学で上級話者への道

最近投稿をしていなかったのですが、ようやくネタができました!

今月からオンラインで中国の大学で中国語留学をしています。

どうやって知ったかというと、HSKの公式サイトからの案内がたまたまメールが来て、

「おぉ、これは面白い。」と即座に申し込みをしたわけです。

実際、100%受講できるわけではなく、確率は不明ですが申込費用(4万円)は落ちても

返金されない仕組みで、まぁ多少勿体無くなる可能性はあったわけです。


申し込み後結構待たされましたが、8月末に無事に受講可の連絡が来ました。

9月3週目からスタートして1週間が過ぎたところで、大変充実しています。

テキストを使って発音、単語、文法等を学習していくのですが、僕以外に

10人程度の受講生がいて先生がランダムに質問をしていく形式で、

結構緊張感がありますし、学習の定着率がとても高い印象です。


4か月間平日5日90分の授業を受けていって、2回試験があって

合格したら卒業証書が授与されることになるようです。

勿論、合格するのに越したことはありませんが、

この授業を4か月続けて、更に予習、復習、宿題をこなせば

相当語学力は向上するのは間違いないと思います。

それだけでも40万円位の価値はあるのではないでしょうか。

この講義が終わる12月31日が最終テストの日なのですが、

どれだけレベルアップしているか今から楽しみです。


このオンライン留学はどうやら今回で2回目のようで、

前回はその存在を全く知りませんでした。

去年の12月にHSKの試験を受けたのですが、恐らく

これがきっかけで情報が届いたのだろうと思います。

去年は中国語の通訳案内士(山口県限定ですが)を目指した

HSKも受けて、そして今回はオンライン留学へと繋がっているので

何かに挑戦する、行動を起こすと本当に新しい道は開くんだなと

つくづく感じている次第です。


語学って学んだ方なら分かると思うのですが、一瞬で喋れるような

魔法は100%ありません。日々の努力あるのみです。

そして、勉強方法も間違った方法で行うと時間を掛けている割には

成長が遅い、成長を感じにくい学問だと考えています。

僕自身もつい数年前までは英語にしても中国語にしても

素人に毛が生えた程度しか話せないレベルでした。

人には大学の専攻は国際関係論と言ってました。

(卒論で書いたので嘘ではない…。)


それが、英語は数年前に出会ったある仕事関係の知人、

中国語は通訳案内士の資格取得の為に会話力を磨く努力を

したことで、中級~上級まで引き上げることができました。

(TOEIC825点、HSK6級175点)

共通しているのは、ネィティブが話す口ぶりを模倣する点。

後加えると、日常で分からない単語をアプリに記録して

後から調べて思える。簡単に言うとこの2つだと思います。

(更に細かい勉強法はまたそのうちに。)


以前ブログでも触れたことがありますが、大学時代主専攻だった

中国語の2年間の成績は可可可x2でまさに劣等生でした。

ガチで留年する一歩手前でした。

そこそこ勉強していたつもりでしたが、周りがめちゃ優秀で

僕のような平凡な学生は彼ら彼女ら以上に頑張らないといけないのに

ラグビー部+飲み会+バイトにも時間を割く生活が影響し、

THE劣等生の大学生活を送っていました。


当然ながら留学なんて考えたことも無く、

ギリギリ4年で卒業をして一旦は中国語から離れました。

そんな次元の人間が曲がりなりにも中国との貿易事業を始め、

新たに資格も取って、更に中国語の先生もするような人生、

恐らく同級生たちが聞いたらびっくりすると思います。


当時1年生だった時の会話のネィティブ先生にいつか会えるのなら、

成長した姿を見せたいなぁと思っています。

(と今何気にネットで調べてみたらまだ母校で中国語を

教えている事が発覚汗 次回ラグビー部の納会へ参加する時に

事前に授業日聞いてアポなし訪問してやろう!

覚えてくれてるといいなぁ、なんて。)


編集後記:

そういえばイノシシの罠資格も最近取得してきました!

11月からが狩猟期間で、あわよくば猪肉にありつけるといいなぁ。

狩猟をするのは可哀想なところはあるのですが、畑を荒らす

害獣なので致し方ない…。