人生の目標設定≒挑戦

何か変なタイトルになったのですが、まぁ言いたいことはそういう事で、

人生は有限であり、目標無しに人生を歩むのはぶっちゃけ楽ですが、

後から後悔しない為の目標設定、という話をしてみようと思います。


さて、人が人生で後悔する事にどんな事があるのでしょうか?

あくまで僕が3分ネット記事をザッピングしただけの情報なので信憑性は

さておき、以下に挙げられる事に集約されるようです。


「チャレンジをしなかった」


これについては、様々な事が挙げられると思います。例えば、


-行きたい大学があったけどチャレンジしなかった。

-好きな人に告白できなかった。

-環境を変えたかったが変えられなかった。


「チャレンジ」「挑戦」って敷居が高いようでそうでもないと思います。

僕にとっての一番の挑戦はやはり母校の後期試験、なのかなと。

受験した私立全滅で、勿論前期も不合格の中、まぁ言ってしまえば

記念受験に近いような状態で受けて、まさかの合格。

あの時合格していなかったら、今の僕は当然無いですし、多分ですが

浪人してても母校より上の大学に入学できていなかったと思います。


母が生前、僕が入学した後で、浪人してたらもっと頑張って勉強して

もっと上の大学を狙えただろうねと言っていたのを覚えていますが、

僕自身、ハマらないと勉強しないタイプで、恐らくですが、浪人しても

中堅私立しか受かっていないでしょう。自分が一番分かります。

ただひたすら勉強すれば難関大学に受かる、と言うのは勿論建前上

間違いではないと思いますが、個人差はあります。運もかなり左右します。


学校と言えば、今日たまたま中国の友達と話していて聞いた話ですが、

中国全国の小学生は今秋から一律5時半まで学校で勉強しないといけなくなった

らしいです。小1でも小6でも一律。しかも任意ではなく限りない強制だとか。


これって、勉強をするというその行為を重視しているだけで、子供達に

選択権は無く、ある意味拷問のように感じます。恐らくかなり多くの子供が

大変さに苦しんで、挫折してしまうのではないかと個人的に感じます。


日本も少し前にゆとり教育なるものが存在していましたが、あれはあれで

子供に自由度を持たせすぎた為に決して成功例とは言い難いものでした。

「中庸」に行きつくのは難しいですが、一つだけ言えることは、

教師のレベルが上がらない限り子供の成長には寄与しない点だと思っています。


話が脱線しましたが、結局挑戦って、最終的にしないという決断も、

勿論間違いではないと思います。例えるなら、動くのは今じゃないな、と。

それは本人の感覚からなので良い悪いではないでしょう。


でも僕個人で言うなら、時間は有限なのでしたいことはすぐした方が良い。

遅らせるデメリットはあってもメリットはそんなにない気がします。

結果的に失敗したとしてもそれは本人の経験になるわけですし、

極端な話命さえあればなんとかなる、と僕は本気で考えています。


そういう性格なので、やりたいと思った事は基本的に行動していますし、

逆に「いや、ないなー、これ」と思った場合は速やかにエスケイプします。

勿論、僕のこの考えが絶対的に正しいとは思いませんが、結局ストレスありき。

明らかに矛盾した内容でエスケイプならまだしも、ある程度判断材料があって

いや違うだろと思った時は、僕は昔がどうだったとか関係なく「切り」ます。

別にそれで生きにくくなるわけでもないですし、寧ろ平和だなと思います。


繰り返しになりますが「決断」するのは自分自身で、それには責任が伴う。

自分で決めた事を他人が尻を拭いてくれる事はまずないですし、

そもそも他人の援助なんてそこで受けるなんて烏滸がましい。

やるにせよやらないにせよ自分自身に全てがのしかかる事は間違いないです。


で、本題に戻ります。やっぱり人生の目標ありきだと思うわけです。

日々生活している中で、将来こうしたいとか、こうなりたいとかそういう

目標が無いと「ブレ」るんだと思うんです。その時はそう思っていても

ちょっと状況が変わるとあ、やっぱりこうしようかな、と変わってしまう。


誤解してしまうかもしれませんが、勿論試行錯誤は必要です。

僕自身も長らく続けている貿易業も安定感に欠ける状況が続いていて、

これを払拭する為に別の事業を始めるべく色々動いています。

ただ、1つの軸は必要だと思っていて、例えば自分の強みは〇〇だから

それを基にして人生設計をする。これはあるべきだと僕は思います。

全くの門外漢で新しい事にトライして成功する事が誤りではないですが、

やっぱり自信がある分野に注力し続ける事が成功への近道だと思うわけです。


細かい内容は省きますが、外国語が僕にとって強みであると考えている中、

やはりこれを如何に軸として生きていくかが大切なのだと思います。

去年山口健ゆめ回廊通訳案内士の中国語を取得しました。観光業は未経験ですが

着実にその道に進んでいます。数年以内に英語、韓国語でもこの資格を取得して

確実な「強み」を作り、事業に生かしていきたいと考えている次第です。


僕のように裸一貫で個人事業主は経営を安定させるのが難しく、約10年貿易業を

営んできましたが、本当に紆余曲折あり、法律に引っかかって大変になった

経験もありますし、ベトナムで一生過ごすのか、と恐怖を感じた事もあります。

強烈だったのは裁判起こされそうになったのがつい去年の事…。


でも辞めようと思ったことは無く、まぁぼちぼち楽しみながらやってきました。

そういう意味で、普通の会社員では経験できない事をそこそこできているので、

現時点でも僕は人生に不満がありません。自分でタイムスケジュールを作って、

来月の目標はこれ、今週はこれをやろう、あ、新しくこれを始めようかな、と

人から見たら大変そうだなあと思われているかもしれませんが、充実してます!


まだ準備段階ですが、club houseで「田舎暮らしx起業」のコンテンツを作って

世界中の仲間を集めて色々と情報共有していきたいと思っています。

とりあえず今本業がちと忙しいので、年内中にはまず身近な人間を巻き込み、

少しずつ作り上げていきますー。


編集後記:

去年から畑仕事をスタートさせて、動画も撮ってはいるものの

編集する時間が作れず遅れる一方…。もう苗はガンガン植えているのですがね。

良かったらチャンネル登録してください!自然農法に取り組んでいますので

何かの参考(失敗する可能性高)になれば幸いです~