日本基準を客観的に考えてみる。

10月末にもなるとずいぶん冷え込んで来た印象があります。

今年の夏が異常に暑かった為に冬も異常に寒くなるらしく、

寒さがとにかく苦手な僕は今から戦々恐々といったところです。

去年の冬はマンションの5階に住んでいた為寝る時はやたら寒く、

毎日暖房をつけて寝ていた為に暖房代がとち狂っていたのを今思い出しました汗

果たして今年はどうなる事やら…。

 

さて、私は海外へ行く機会が多い事もあり、日本と海外の違い、

言い換えれば日本の特有性を感じる事がよくあります。

そしてそれが日本人にとっては当たり前のことでも

外国人にとっては不便であるという事も往往にしてあるように感じます。

そこで、あくまで個人的に考える日本独自の基準に関して考察してみたいと思います。

 

1.無宗教、無関心

 

外国の人と話していて最も話題に挙がるのが、日本人は特定の宗教に捉われていないということです。

例えばフィリピンだったらキリスト教、タイだったら仏教を信仰する人が多いのに対して、

日本人の場合ある時は寺(仏教)へ行き、またある時は神社(儒教)に行き、

はたまたクリト、じゃない(下ネタ)クリスマスは当たり前にお祝いをするのが当たり前で、

外国人からしたらなんのこっちゃということなわけですね。

 

以前勤めていた職場でヒンズー教徒の方がいたのですが、

その方は毎日2回お祈りに行かれていて、ラマダン時は日中食せずに夜沢山食べる生活をすると

言われていて、僕を含め日本人にはなかなか理解するのは難しいことだと思います。

それだけに、外国人が日本で生活をする中で大切なテーゼである宗教観を持ちにくいという事は

広い意味で考えていかなくてはならない事項だと感じています。

 

2.拳銃非保持が安全か否か

 

ハムラビ法典じゃないですが、拳銃を持つ事への一定のリスクがあるのは承知しています。

ただ、為すすべもなく不憫な結果になった人たちのことを考えると、

ましてAI等あらゆるツールが当然のこととなっている現代を考えると、

一般人が拳銃を持つことは大きな抑止力になると僕は考えています。

拳銃を持つ=殺人が増えるという短絡的な考え方ではなく、

持つことによって不要な犯罪を減らすことに繋がるのではないかと思うわけです。

とりわけここ最近は淫行事件が増えている日本社会において有効なのかも感じます。

 

3.健康保険で「格差」拡大

 

私はここ4年程度医療に罹っていません。

過去スレで西洋医療をぼろくそに書いていますのでそれはさておきますが、

日本の医療制度はとち狂っていると正直思います。

 

以前勤め先で米国子会社を管理していた時、メディケアだったかと思いますが、

社員が私企業の保険に入っていて結構な金額でした。

その当時は米国は日本と違って企業負担が大変だなと思ったのですが、

今思い返せば、これが本来あるべき姿だと僕は本当に思います。

誤解を恐れずに言えば、何故人間の健康を国が負担しなければならないのかと。

日本に倣って米国もオバマケアで何かしらの措置をしているのか知りませんが、

はっきりいって過剰な国民保護は不要だと本気で思います。

私自身、数年前に本気で国保(当時個人事業だったため。)を解約するには

どうすればよいか本気で調べましたが、現実的ではないと判断に至ったことがあります。

高齢化と過剰な保険保護はまさにカスの二乗ではないんじゃないんでしょうか?

さもなくば、不健康な高齢者は去り、より健康な健全な社会に繋がるんじゃないでしょうか?

 

4.携帯電話でガラパゴス

 

今でこそスマホが日本中を席巻していますが、

日本はそもそもガラケーが当たり前の社会でした。

で、僕の記憶が正しければ2009年頃フィリピンに行った際に、

確か現地でやり取りをする為にSIMカードと本体に数千円払いました。

その当時はスマホではないものの、日本のくそ使いにくい設定ではなくSIMフリーも当たり前のことでした。

今でこそ日本のキャリアもSIMフリー化をしていますが、あり得ないほど高い。

僕が一番嫌いなソフ〇バカ〇ク(失礼)なんて使用者に知らせずに勝手に本料を上げたり、

支払いがない事をそのままスルーして勝手にカードをブラックにしたりするだけでなく、

法人税をきわめてグレーな理由でほぼ払わない糞企業です。(ま、社長があっちの人ですからね苦笑)

今は仕方なくこの会社を使っていますが、今すぐにでも変えたいし、来年から変えます(僕がそこにまだいれば笑)

ドコモも全然レベルは低いし、auは使ったことがないので良く分かりませんが、

唯一UQモバイルはここ3年使ってまるで不満がなく本気で期待しているキャリアです!

 

 

5.印鑑崇拝 

 

これについては僕も知識が軽薄ですが、世界的にはサインが一般的なのに対して

未だに都度印鑑を押すのが日本の通例です。

確かに代表者以外が詐欺行為を簡単にできないというメリットはあるのですが、

やはり利便性の面では劣っていると言わざるを得ません。

現在私は経理業務を担っていますが、対銀行に対してもろもろの手続きをする上で

果たしてどれだけ無駄な時間やガソリン代やら使っているのかと考えてしまいます。

塵も積もれば山となるってバカにできないなと本気で感じている次第です。

ま、近い将来自分で事業を始める上での糧として考えるしかないかなーと思っています…。

 

編集後記:

昨日は所属する山口県中小企業経営者協会の行事に参加して来ました。

気づけば約1年参加しておらず、懐かしい気持ちにもなりましたが、

それ以上にホームに帰った安心感でとてもリラックスした時間でした。

メインは体操の池谷幸雄さんの講演会で体操競技の話の他、

トレーニング方法、教育等様々な話を聞く事ができましたし、

直接お話ができたことが大変光栄でした。

 

また、マネージャーの方からもテレビ業界のちょっとした裏話を

聞くことができたのも大変有意義な時間でした!

パンピーで生きる幸せをも感じてしまいました笑

外の空気を吸って色々経験する事は本当に面白いことですね!

早く僕も経営者という責任を負う立場に立ちたいものです。

そして、本当に広島はゴミの集まりだから早く戻りたーい!!