最近本気で感じる日本への危惧

最近めっきり寒くなってきましたが今回は最近本気で感じる日本への危惧という形でブログを書いてみたいと思います。

なぜこのように思ったかというと、 YouTube とかそれ以外の SNS の媒体でいわゆる陰謀論というのが一つは若干流行の部分があり、私自信もそれを100%信じるつもりはないですが、少なからず日本人が危機意識を持たなきゃいけないんでないのかなという風に感じたそれがきっかけです。

1. 小泉時代からの不景気、デフレからの閉塞感

何箇所かにポイントに分けて今回説明していきたいと思うんですが、まず初めに説明したいのは ここ20数年不景気になっているこの現状に関してです。小泉純一郎が首相になった時あの時を経て、日本の不景気というのはもう慢性的になってしまったのではないのかなと思います。

例えば、ちょうど私が新卒で入社した企業も派遣社員というジャンルがありました。大卒正社員と派遣社員、さらにまた別で私の会社の子会社が雇う準正社員というような3種類の立場が混在していました。

給与体系も違っていたのは当然ではありますが、結果的に私がその会社を約3年で退職したので、詳しいそのその後知らなかったではあるんですが、後々今も親しくしている同僚に聞くとその派遣は全て切られ、かつ子会社の従業員も一部クビになったという話まで聞いています。

ですので、まとめてしまうと「派遣」という存在がいかにリスクがあるかという事にきっちりした説明責任を果たさずに、派遣会社がが続々と設立されて日本人は労働者としてこき使われるようになってしまったのは間違いないのではないのかなと思います。

さらにデフレというキーワードも大きなファクターではないかと考えます。結論から言うと、安いもの買えば買うほどそれが企業には売上増に繋がらず、それがひいては労働者の賃金上昇にも繋がらないという風になっていくかつ各地域にある元々のお店も、100円ショップがもうデフレの嘘の申し子のような存在かと思うんですが、100円ショップが各地方にもできてしまったら太刀打ちする事は大変厳しいわけです。

例えば、ホッチキスとか本当は500円位するようなものが、100円ショップでは当たり前に売られてますし、余談ではあるんですけれども私もちょうど一昨年から去年までとあるショップへの卸業者に勤めていて、率直に言って中国で作ってしまえば考えられない値段で物が作れてしまうのに驚愕したのを覚えています。

もうこれは単なる本当に日本と中国あるいは東南アジア諸国との労働賃金の差だけですが、品質に関して言えば若干間をとる部分はあるんですけれど、以前と比べればかなり近づいてきているって言うのはあります。

現状を鑑みるに、100円ショップというジャンルがここまで日本全体に普及してしまっている現状を考えるとデフレーションを改善することは非常に難しいのじゃないのかなと思います。

2. 少子化、外国人の大量受け入れによる仕事の奪い合い

続いて、未婚+少子化に関してなんですがまあ私自信も現状36歳になりながら未だ結婚経験はありません。当然子供もいないのであまり声高に言うことはできないんですけれど、この未婚少子化を作った根本的な原因は今最初に申し上げた小事に関係するんですけれど、労働賃金が上がらなかったことに尽きると思います。

独り身であればなんとか生活できるけれど、もし今伴侶にあたる人がいたとすればとても生活できないっていうのが感じるところです、会社勤めしてればまた違うんじゃないのかなっていうのも一理あると思うんですが、誰だと本当に おそらくですが地方の中小企業であったら年収300万円台は当たり前だと思うわけです。400万~500万台っていうのはかなりの優良企業ですし。

何が言いたいかと言うと、まあ大企業に勤めたりほんと一握りの経営者であれば 年間の収入というのはもう莫大であり、 結婚にそして子供を複数持つことに支障はないと思うんですがそれではない 人だけがほとんどであるのが現実なわけです。

実際、日本全体の80%中小企業だったかはっきり覚えてないですけれど、つまり労働者に対してまともに賃金を払えないような状況が、 とりわけ男性に対して重荷になり、 結果的にそれが未婚そして少子化につながっているというのは間違いではないロジックじゃないのかなと感じます。

少子化と近年日本全体で増えてる外国人の受け入れによる仕事の奪い合いについてですが、正直なところ。 外国人をその受け入れない受け入れるっていう理論は違うと思います。

何事もフェアであるべきだと思いますし、ましてその日本のようなそのいわゆるガラパゴス国家と言われる存在と言われる環境だからこそ、海外では当たり前の外国人労働者に対して抵抗感があるという部分は、再考しなければいけないと思います。

ただ個人的には、外国人が増えすぎていてさらに日本人が仕事、例えば夜間のアルバイトとかまあ汚れ仕事も含めてですけれども、そういうのをなぜか拒否することによって、 外国人の付加価値が上がってしまっているという現実は受け止めなければならないのかなと思います。

何を意味するかというと、 経営者の立場からすると大して能力もないのに、仕事をえり好みして文句ばっかり言うような日本人よりも、 黙々と仕事をしてくれる、そして努力をする外国人のが使い勝手がいいじゃんっていう考え方になってしまう、これは否めないと思います。

さらに今全員が全員じゃないと思うんですが、外国人研修生と呼ばれる存在であれば国からの補助も得られるわけです。そしてそれはその企業が本来であれば1000円本来払うべきところを、1200円という風に設定することが可能になる。ひいては外国人労働者も賃金が高い企業を選択することができる、というような循環も現実的に存在するということは言えると思います。

さらに言うと、私も大学時代中国語を専門に学問していて、今現在も貿易業をしている立場からすると、外国人の方が優秀である面は多々見受けられます。日本人が勤勉であることは間違いないんですが、どこかこの先程の内容と関わるんですが、社会全体の閉塞感によって、若者のそのモチベーションというのが総体的に低くなっているということは考えられると思っています。

結果的に、日本人が現在この日本国で生活し仕事する上で、マイナスになってるということは否定できないと思います。そしてそれが 、例えば楽天とかまあ英語を重視するような企業において、一流大学を出ている日本人よりも海外の留学生を採用しようとかそういった流れが生まれ、それが仕事の奪い合いという表現になってしまうわけです。

そして、更に日本人を追い詰めてしまっているのが、全てではないですが、少なくともそういう現実が起きているということは否定できないと思います。

3. 日本人同士を貶める残忍な事件の多発

続いて、三つ目は日本人同士を貶める残忍な事件の多発という風に示しましたが、 まあ、私も今年で36になるんですけれども、正直子供の頃と比べてもおかしな事件が今は多いなという風に思います。毎日のように大人が子供を まあレイプではないにせよ いわゆる強姦に近いようなことをしている事件が、度々ニュースになっています。

そういった事件が多いということは、今のこの日本社会において、 憂うべき点ではないのかなという風に思います。加えて高齢者が多くの原因とされていますが、 交通事故の多発あおり運転等。正直言って、人と人とのつながりが失われてしまうのではないのかなと思うような残念なトラブルも多発しているという風に言わざるを得ないと思います 。

これは確かに日本全体が原因であって、誰が悪いとかそういった意味では考えにくい部分ではあるんですけれどやっぱり相手のことをちょっと思い浮かべれば、 何でそこまでしたんだろうっていう風に後から後悔する人もきっといるだろうと思います。

突発的な感情が起こした事件 であったとしても、やっぱりそれは何か社会のその不安定さ が、我々日本国民の日々の生活において、ちょっとしたことでの引き金になってしまっていることはあると思いますし、閉塞感っていう表現に当たるのでしょうか。

そういったところから脱却する事は大変難しいんじゃないのかなと思いますけれど 社会全体が変わらないと、個人はそう簡単には改善、上昇することはないと思うので、 非常に難しい課題であることは間違いないです。

元々日本人ってやっぱり。 良くも悪くも同質社会で相手のことを思いやって、 生きてきた。 世界的に見るはかなり器用な 遅刻だと僕は思っていて、 だからこそ、相手を思いやる喋らなくても相手を 相手の気持ちを少しでも分かってあげられるこれがやっぱり日本人の長所と思ってきました。

でもそれが出来ない時代に今差し掛かっていて、さらに先ほど2番で申し上げた通り日本人以外の人たちがこれからも増えていくそういう世の中において、どうやってコミュニケーションをはかっていくか。どうやって相手のことを理解し、そして自分のことを理解してもらうかということを乗り越えない限り残念に昨今の残忍な事件は減ることはないんじゃないではと考えています。

4. 日本を消滅させようとする存在

そしてここが一番重い内容なのですが、日本を消滅させようとする存在とタイトルを書きました。かなりストレートな表現で、陰謀論を取り入れてしまっているので、賛否両論はきっとあると思いますが、僕は正直今のこの日本の状況を考えたら 否定することはできないです。

それはなぜか。日本は 確実にアメリカの 手のひらの上にいる存在であるからです。 そしてそれは、自民党 その他の政党すべて アメリカの GHQ の時代から牛耳られて今に至るそしてそれを 脱却しようと動いた人間全て殺されてきたということは、 現実として僕は存在すると思っています。

具体的に言えば、10年程前に酩酊事件で 失脚した中川昭一さん。 あるいは、 ちょっと名前思い出せないんですが。 アメリカの陰謀を暴こうとしているうちに最終的に暗殺された自民党の政治家。裏では数多くのことが起きている。

そして僕は民主党という政党そこまで肯定したくはないんですが、2011年の東北大震災が起きてからの政権の動きというのも少なからず、何かアメリカに牛耳られていたあるいはハメられたということはあったのではないのかなと思います。ここでは割愛しますが、その好例が福島原発でしょう。

最近だと、農薬企業のモンサントに対する危惧があるんですが、ここははっきり言うと人殺し企業と言っても僕は過言ではないと思います。ヨーロッパ、アメリカでは使用を中止するような 農薬も、日本には現実に入ってきていてそれを使用するように日本政府が促しています。

同様に種子管理の疑惑もこの企業はあり、遺伝子組み換えという扱いで、 トレーサビリティと言ってしまえば聞こえはいいですが、 全てをコントロールしようとしていますそれがアメリカの企業であるモンサントのやろうとしてることでこれは完全にアメリカ政府が支持しているということですね。

話を変えると、個人的に韓国に関してはもう僕は十数年前から嫌いな国家であり今も根本的には変わってはいないんですが、ただこれもアメリカが糸を引いているんじゃないのかなというふうに、最近は思うようになりました。

なぜかと言うとちょっと説明しづらくなってしまうんですが、本当にざっくばらんに言えば、韓国と日本が仲が悪い方がアメリカには都合がいい、さらに北朝鮮という存在うまく転がすことによってアメリカが都合のいい立場を維持し続けるという風にのではないのかなという風に思ってます。

事実この2019年が始まって日本と韓国の関係は今最悪です。10年前ぐらいからその嫌韓という表現が出始めていたので、日本人の韓国に対する評価はだんだん下がってきていった。 今回、GSOMIAを中心とした韓国側の日本に対する強硬な態度が最終的な引き金となり、日本国民が韓国に対しての 嫌悪感を感じるようになってしまったいう風に分析しています。

本来であれば、日本と韓国、もっと言うと北朝鮮はもっと近い存在であるべき。だったと思いますが、第二次世界対戦の時の、日本が起こした行為は決して許されるべきものではないですが、変わることはできる、変えることはできるって言う風に思いたいところです。

つまり、 アジア国家としての日本、韓国、北朝鮮と中国が、綺麗事じゃないですけれどビジネスライク、国の安全保障上で手を取り合って守ると言う共通認識は不可能じゃないと思っていました。私自身、大学時代の国際関係論というゼミで当時の東アジア共同体の現実性に関して論文を書きましたが今でも僕は私はそれを望んでます。 

どうやってそれを少しでも近づけていくかということを、政治家の方々に少しで動いて欲しいと思ってます。今の日本の政治において、自民党一辺倒である現状を考えるとまず無理だなと再考せざるを得なくなってしまいました。 少し話は脱線したんですけれど、 つまるところ アメリカ欧米圏が日本を今後も牛耳っていくだろうと。

そして、その根拠としては農薬もそうですがアメリカから輸入品もそうですし、 もっと言えば、マスメディアを使った偽装行為等全ての面からアメリカは日本をコントロールし消滅させようとしていると本当に私は危惧しています。 

最後、まとめをしようと思うんですが、もう今年も年の瀬で11月も終わって12月に入ったら、 年越しそして来年は2020年オリンピックが開かれる年です。

オリンピックと言えば、マラソンを東京で開催しようとしていたのも、急に北海道に変えたりなどなぜこれに対して日本人は激怒しないのか。オリンピックの時間帯も全てアメリカの時間に忖度と言うか何と言うか、 情けない話です。

1国家にもかかわらず、アメリカの放映権のためになぜそこを日本は譲らないといけないのかバカげていると感じます。

そう言えば、今年の個人的にラグビーワールドカップが日本で開かれて イギリスとアメリカを見に行ったんですがイギリスがアメリカコテンパンしてくれたのは本当に爽快でした。僕はアメリカが嫌いなのであそこまでぼこってくれたことに本当に感謝します。

もし今後JAPANがアメリカとやるときは150対0ぐらいでボコボコにしてくれることを今でも期待しています。 それだけアメリカ嫌いなのですが、僕のアメリカの嫌いとかそういう個人的な感情はさておき、とにかく今この日本の閉塞感を変えるには 政治を動かすことしか僕はないと思っていています。

少なくともテレビでメディアで流されているような情報を鵜呑みにしていると、完全にそれは 騙されていると思った方がいいと思います。最近のニュースでは、桜を見る会をもみ消す為に別のニュース、あるいは今アメリカと結ぼうとしている FTA をもみ消す為に芸能ニュースを入れこむ等。

テレビだけを見ていたら間違いなくミスリードさせられていて、どれだけ自分たち我々日本国民が自主的に情報を取っていくかがすごく重要でそれを表に変えましょう。この党に票を入れていたら、日本はダメになる我々は潰れてしまうというふうな思いを持つことが大変だと大切だと言うことです。 

編集後記:今回初めて音声を文字に変えるやり方でちょっとブログを書いてきました。最近、何かと英語や中国語の勉強とかちょっとやることが忙しくて ブログを書くということが億劫になってきていて、このままだと滞ってしまうなと思い今回ちょっと文明の力を利用してみました。スマートフォンに文章を、僕の思いを喋ってるんですが、これを後をコピペしてメールで飛ばしてブログを投稿したいと思います。