筋トレで鍛えると良い部位~ガチ編~

いつの時代も筋トレは大切なタスクです。


今回は筋トレの大切さ、そして鍛えておくと良い部位を実体験も交えて

紹介したいと思います。筋トレする人間はボディビルダーとか

モテたいとかそっち系で捉えられがちですが(ボディビルダーの方

一緒くたにしてすみません)、人が生活する上で筋トレが大切なことを

お伝え出来ればと思います。


本当に年を取った気がしない。


早速僕の実体験なのですが、今年で36歳になるですけど

今まで年を取ったなぁとか、体力落ちたなぁと感じた事が

本当に一度も無いのです!



これは見た目にしても体力にしても同じことが言えて、

年齢については29歳とか言われることもありますし、

多少難眠族ではありますが、寝起き以外でだるいなぁと

感じたことはありません。



5~6年前知人と飲んでいた時、20代後半で体力の衰えを

感じたと言われたのが今でも印象に残っていて、その彼は

背が高くほっそりしていて学問ができるタイプなのですが、

社会人になって運動はろくにしていないと言っていました。

その当時、僕は確かジムで筋トレはしていて、たまにランを

する程度でしたが、当時も当然そんな事を考えたことも無かったので

あぁ、そういう年齢になったのかなぁと思ったのを覚えています。



繰り返しますが、僕は未だに体力が落ちたと感じたことがありません。

自分なりに調査した結果、やはり筋トレが一番の要因だと考えています。

その理由としては、体力=血液の流れで筋トレをすると血液が若返る事が

実証されており、僕の場合は18歳から本格的な筋トレを始めていて、

暫くジムには通わない時期もありましたが、露骨に体重増加した事も無く、

人並み以上の筋肉は最低限維持してきました。



血液の流れが適切であれば、それだけ老廃物も滞ることなく代謝されるわけで

言い換えれば、新陳代謝が良くなるという事を意味します。

少し話は脱線しますが、女性は便秘に悩んでいる方が多いと思いますが、

これも宿便が体に溜まる事になって、結果的に不健康になっていきます。

肉体を作るのは血液で、その血液を健全にする為には筋トレが重要である事が

お分かり頂けましたでしょうか?

さて、ここからは筋トレをする部位の中で鍛えるべき部位、

鍛えた方が良い部位、鍛えなくても良い部位がある中で優先順位が

高い体位、じゃない部位を主観も交えて説明しようと思います。


1. 太腿をまず鍛えろ!


太腿は第2の心臓と呼ばれるように、血液の循環に欠かせない部位です。

(ふくらはぎという方もいますが、脚という括りならどちらも正しいかな。)

心臓は筋トレできませんが、太腿は鍛えればそれだけ血液の流れが発達します。

僕自身も大学時代にスクワットを結構がっつりやっていたお陰もあり、

今でも太腿の太さは58cm(173cm、66kg)程度あります。



10/7の平均脈拍が53ですので、ちょっと遅すぎるかもしれません。

脈拍の速度は色々な見解があるのでどれが正論なのかは解りませんが、

少なくとも速いよりは遅い方のが長生きというのが大勢なようですね。

※ちなみにこの測定時74なのは、ラグビーのW杯観ながら酒飲んでるせいです笑

とりあえずまとめとしては、太腿を鍛える事がまずいの一だと僕は考えてます!


2.肩の筋肉を付けると生活が楽になる


肩を鍛える人って、恐らくですがかなり限られるように思います。

例えばベンチプレスとかだったら見た目重視の方々がこぞって

鍛えてますけど、肩ってマイナーなんですよね。

でも、僕個人的には肩の筋肉って凄く重要だと思います。


会社で働く中で一番の悩みは何だと思いますか?

そうなんです、人間関係ですよね。

あの糞生意気な後輩締め上げたろか(経験談)、とか

お局様に話しかけると毎回毎回・・・・、ではなく、

肩こりです、肩こり。パソコン使うと肩こり肩こり。

そう、肩こりが肩こりが一番の悩みなんです、肩こり。

もう100回位肩こりって言ったような気がしますが、

本当に現代の社会人にとってこれは性病、ではなく職業病です。



この肩こりの原因は、皆さんご存じだと思いますが、そう、

血行不良です。血行不良の原因は確かにエアコンとか外的要因も

ありますが、結局のところ筋力が不足していることに起因します。

例えば肩を少し回すだけでも気持ちよく感じることは多いと思いますが、

まさに血流の流れが少し良くなったことを意味します。

ですので、普段から肩の筋肉を少しつける習慣を持つと、肩回りの血流が

良くなり、結果肩こりになりにくくなるという好循環が生まれます。


3. 腰が弱る事は万病の元


体重が増えたり年齢を重ねると腰痛は殆どの人が悩みの種だと考えます。

恥ずかしい話、僕も数年前ぎっくり腰をしてしまった事があるのですが、

(当ブログでぎっくり腰と検索してもらえれば何か書いてたはずです笑)

確か当時、ゴルフ場で結構な重労働バイトをしたり、畑仕事をしたり、

後山道を走ったりしていたので腰が相当疲弊していたんだろうと思います。



その後数年経ちましたが、腰に違和感を感じる事は無くなりました。

恐らくですが、医者に罹らなかった事が完治の要因だと信じていますが、

そんなことはさておき、腰が悪くなってから調子を維持することは

結構難しいと個人的には考えます。

何故かと言うと、他の部位以上に腰は鍛えにくい部位だからです。

デッドリフトというトレーニング法があるのですが、この種目は

取扱を誤ると腰を思いっきり破壊してしまいます。

dead liftという名称からもそれが伺えますね…。



上記のフォームから見てわかる通り、体の向きや重さを誤ると非常に危険な

トレーニング法です。それ故に、腰に持病を抱えている人がうかつに取り組むと

却って悪化してしまう恐れがあります。

ですので理想を言えば、腰に大きな問題を抱えていない段階から

早めに腰のトレーニングをするのが良いのかと思います。

僕の場合も昔から腰を鍛えていた分、ぎっくり腰も自然治癒できたのでしょう。

とにもかくにも、腰のトレーニングは早ければ早いほど良いと思います。


編集後記:

今回は筋トレで鍛えておくと良い部位(ガチ編)を紹介致しました。

次回は鍛えておくと格好良く見える編でも書いてみようかと思います。

近日中にYou Tubeもスタート予定ですのでまたアナウンス致します!