自分の人生は自分で切り開く。

結構な期間の更新が滞っていましたが、久々に書きたいと思います。

近況報告という側面よりは人の生き方はこうあるべきという僕なりの

持論を述べていこうと思っています。


さて、人が生きていく為に必要な事で思い浮かぶのは何でしょうか?

水?食べ物?あ、お金かな、なんていう意見が普通だと思いますし、僕も

「ほぼ」そうだと思っています。

敢えて「ほぼ」と書いたのはこういう理由です。ただ生きるだけならお金が

あればそれで良いと思いますが、それで本当に楽しいでしょうか?


仮にですが、それほど稼げてなくてもやりたい事をやる方が僕は生き方として

美しいと思っています。勿論、結果的に稼げたらそれに越したことはないですが。

この考えって、野球でもよく言われる「ヒットの延長線上がホームラン」か

「狙って打つのがホームランで、失敗?がヒット」という二項対立の考え方とも

似ていると思っていて、要はとにかく金稼ぐ為に全力を注ぐのか、やりたい事に

取り組んでコツコツ頑張るどちらかなと。(ヒットも大事な側面ですが。)


で、僕は言うまでもなくやりたい事をやる選択をして今があるのですが、

これには大きな責任がのしかかります。まずはとどのつまり稼げなかったら

どうするか。まぁ、バイトしたり不用品売ったりして生活の糧を得るしか

ないですよね。で、正直今もまだ安定しているとは全く言えません。


で、ここで近況報告を挟みますが、先月から新たな挑戦を始めました。

通訳案内士の資格取得の為、研修会へ毎週日曜日参加をしています。


山口ゆめ回廊地域通訳案内士育成研修


山口県の県庁所在地である山口市を中心とした通訳案内士。

研修を通して色々勉強していく中で山口県の歴史の奥深さに驚いています。

明治維新の中心は言わずもがな、室町時代に大内氏が「西の京」と呼ばれ、

当時明の時代の中国と貿易をしていた事実は大きな側面があります。


先週から本格的に語学に重きを置いた研修となりました。

大学時代、まぁ言うても最高峰の外国語大学で勉強していたとは言えですね、

大学が凄いだけで僕自身は落ちこぼれちゃん笑 自慢じゃないですが

1年2年の中国語は全て「可」苦笑 勿論ラグビー部の練習に時間を割いてましたが、

本当に優秀な、頭の良い人間がゴロゴロいて到底叶わないなと感じたのを

今でもよく覚えています。俗に言う井の中の蛙ってやつですね。


うん、その頃がフラッシュバックした感じです。僕以外に日本人、中国人含め

9名がこの通訳案内士にエントリーしていて、皆さんレベルが高いです。

明らかに僕はまた下の水準。語学に向いてないのかなと思ったり・・・。

ただね、こういったきっかけを通じて勉強意欲がまた増してくるわけで、

生まれて初めてHSKの資格を取得する事を決めまして、一応最上級の6級。

過去問だと8割は取れてるのでもう2ヶ月詰めて勉強しようと思ってます。


さて、僕の個人的な状況を挟みましたが、今回伝えたい内容としては、

繰り返しになりますが自分の生き方は自分が決めるべきと言う事です。

人生は選択の連続で、時には後からちょっと後悔するような時もあるかも

しれません。ただ、僕に言わせれば後悔するような人生は歩んではダメ。

自分で選択したのだからその瞬間に責任、責務が発生するわけで、

後悔する位だったらしなければ良い、やらない選択肢を取れば良い。

翻って、後悔しない為には何が大切か。自分のやりたい事をする。

こう言うことになると思っています。


妥協も必要という意見はもっともです。世の中そんなに自分の都合が

良いようにはいかない事も理解しています。でも、可能な限り

自分が公開せず満足した生き方を選ぶ権利は行使してなんぼの話で、

なし崩し的に会社に入ってストレス溜めて精神科、とか

好きでもない人と結婚して毎日憂鬱、とかまぁ、地獄ですよね・・・。


幸いにも僕は独り身で今は島暮らしで本当に幸せな生活をしています。

周りは皆結婚して子供ができて、というのも勿論素敵な事だし、

ちょっと位はいいなーと思う瞬間はありますが、すぐ消えます笑

僕にとっての人生は、あくまで僕が望む道を選択する事。

自慢ではないですが、今までの生き方で後悔している事はありません。


人生を重ねていくと環境は日々変わりますし、付き合う人も変わります。

今この瞬間がベスト、という事は恐らくないと思いますが、ベターな

状態を維持して、今後も生き方を模索していきたいと思っています。


編集後記:語学研修とほぼ並行して、山口合同ガス主催の料理教室に数回参加しました。

中華と和食でしたが、さすがプロのレシピ。めちゃくちゃ為になりました。

とりわけいかに調味料が大切であるかと学ぶことができ、大収穫でした。

よしよし、これで独り身生活に弾みがつきました!