西洋薬は生活に不要な理由


西洋薬不要論


最近You Tube動画の中でハマっているものの1つが

20年前位に放送(今は不定期?)していたたけしの家庭の医学です。

子供の頃ちょっと怖いなぁと思いながら観ていましたが、今見てみると

なるほどとすごく納得する内容が多々あります。

殆どの事例の場合本人の自覚症状が遅い、もしくは安易に考えていて

気づいた時には行くところまで行っていたというような結末です。


ただ、誤解を恐れずに言えば、寧ろ症状を悪化させる余計な事をしている

ケースも相当数あるという事を説明したいと思います。

それは、西洋薬の摂取、です。その理由を説明していきたいと思います。



1. 西洋薬は局所的に効く劇薬である。


確かに、西洋薬は即効性もあって、解熱効果もあるので重宝している人は

大変多いと思います。特に毎日会社勤めをしている方々の場合、ちょっと

体調が優れない位で会社を休むことは難しいですし、出張とかプレゼントか

重要な用事がある日なら尚更の事です。


ただ、風邪薬にしても胃薬にしても、基本的にその部位にしか効きません。

具体例を挙げれば、頭が悪い、失礼痛いからと言って歯の薬を飲んでも

良くなることはありません。これは漢方薬と比較すると融通が利かない点で

後述しますが、単にその炎症が起きている部位を薬で抑え付けているだけです。

その時薬を飲んで良くなったのも、その薬の威力に自己回復力が勝っただけで、

長い目で見た場合その薬を飲んだ事が+なのかは非常に怪しい所です。


2. 西洋薬はきつい副作用が起こる。



西洋薬に副作用はつきものなのは多くの方が認識していると思います。

その理由の1つが、薬は血液によって全身を巡り、全く関係のない細胞にまで

薬が浸透してしまう為のようです。詳しいメカニズムは良く分かりませんが、

風邪薬を飲むと眠くなる副作用は安息香酸塩、 バレニクリン酒石酸塩等の

化学物質が含まれているからのようです。

冷静になって考えても、体調を良くする為に薬を処方して、それが原因で

他の箇所の具合が悪くなる(変になる)なんてふざけた話だと感じます。


3. 西洋薬は薬ではなく単なる毒。



結局のところ、西洋薬を摂取することで、我々人間は毒を蓄積しています。

例えば、薬を飲み過ぎると効きにくくなるという事を例に挙げますが、

これの究極が抗がん剤です。抗がん剤の治療方法をご存じない方も

おられるかもしれませんが、その特定の癌に効く(という臨床結果が出ている)

薬を選択し、一定期間抗がん剤治療をし続けます。それが効かなくなったら

また別の薬に変えて治療を再開するという流れです。

また、抗がん剤は毒ガス兵器から製造されたというのも事実であり、

人を殺す道具だった化学物質を人がギリギリ死なない程度まで薄めて

使用しているという現実を冷静になって考えてなければなりません。


これこそ、毒を以て毒を制す事をそのまま表している事は間違いありません。

でもこれって我々が普段飲んでいる西洋薬にも同じ理論があてはまるわけで、

効き目が薄くなる=体に耐性が出来る=その毒が体に蓄積している事を意味し、

その後は元々の薬より強いものを選ばざるを得ず、負の連鎖に陥っていきます。

言葉を換えれば、薬を飲めば飲むほど 体をぼろぼろになっていくわけです。



編集後記:コンパクトにまとめすぎましたが、一点補足すると、

最初に挙げた動画はそもそも薬の飲み間違えからくる潰瘍の発症であり、

正しく飲んでいなければまぁ、論外と言うことにはなります。

でも、西洋薬は百害あって一利なしだと僕は本気で信じています。

過去記事で鎮痛剤を飲んだ時の記事がどこかにあったような…。