Go to Campaign?Get out of hereだ2

8月も2週目となり、お盆が間も無くやってきます。

コロナしかネタがないわけではないですが、兎にも角にも

コロナありきで何事も決めないといけない現状には辟易します。

先週末、大学時代から親しくさせて頂いている先輩と

県外(福岡)で久々に会って飲む予定をしていましたが、

自らのコロナ疑惑と他県に行くリスクを鑑みて延期としました。


実はその数日前に感じたことのない倦怠感と筋肉の痛みがあったのです・・・。

熱っぽさもありましたが、数日して回復して今のところ周りで

似たような症状が発生していないので恐らく大丈夫かと考えてます。

(FYI、PCRを受けてはいませんが、完全復活しております。)

というわけで、前回の続きで、今後の生き方の模索について述べてみます。

前回とは異なり、基本的にはプラスの意味合いの要素が強くなります。


4. 生き方の多様化が進む。


個人的に好意的に捉えているのが、会社員のフレキシブルな生き方です。

約15年前、大卒後から約3年勤めた会社員時代で思い出すのが、

土日出勤の振替休日として平日休みを満喫していたことでした。

成田空港勤務だったこともあり、中々銀行とか役所とかに行きにくくて

平日休みは有り難かったのをこの間のように覚えています。

千葉の幕張の寮に住んでいて、平日休みの日は朝から運動したり、

海浜幕張までアウトレットで遊びに行ったりしていました!

平日休み万歳!毎週水曜を代休にしたらめちゃ良いよね、と雑談してました笑


何が言いたいかというと、これまでは一般企業だと有給でも消化しない限り

平日休みは難しいわけで、今回のコロナである種、そういう良い意味での

選択肢が生まれたことは間違いないなと。だって家で仕事できるんですよ!

勿論会社の了解ありきですが、昼休みの時間に自分の用を済ますことは

相当容易になったのではないでしょうか?


そう言えば会社員時代、時間差勤務というのも経験しましたが、

僕個人的な意見を言えば、あまり普及するものではないのかなと思います。

なぜかというと、その会社組織が長く開店営業するということに

繋がるわけで、時短ならまだしもある人は09:00-17:30、

またある人は11:00~19:30だとなんと言うか、それだけ責任業務が

長く続くわけで、ちょっと今の労働観とはマッチしないのかなと。


話が少し横道にそれましたが、言いたいのは、work at home宜しく

働く環境が確実に良い方向に変わると僕は考えています。

ただ、仕事をする集中力の部分は懸念点も感じていて、

かれこれ7年間個人事業をしている僕からすると、

やはりやる時はやらないとダメながら、果たして自宅で会社並みに

集中して仕事ができるかは僕自身も課題です。


僕の場合、ファミレスとかカフェで仕事をしたりするんですが、

自分で考えて仕事を作っていくスタイルならまだしも、

決められた仕事をするとなると、ちょっと難しいのではないかなと。

対策があるとすれば、会社側での管理(パソコンに触る時間等)で

「サボる」とかの対策は可能ではあるかなとは思います。

(スーツの下はトランクス、と言うのは確認しようがないですが・・・。)


5. デジタルデバイドと教育格差


Digital Divide=情報格差がWith コロナで間違いなく拡大すると読みます。

よく例に出すのですが、正直なところテレビや新聞の情報だけ、あるいは

それすらを収集しなくても人は生きていけるとは思います。

でも、「より良く」生きるためにはやはり自分から情報を

取っていかないといけないと思います。

曲がりなりにも個人事業主を7年目まで続けられている要因は、

ネットとかで自分の役に立つ情報を日々調べているからだと

思っています。自分自身に能力があるなし、と言うよりは

能力のある人、結果を残している人から有益な情報を取っていく、

これはとても大切な事だと思っています。


デジタルデバイドは僕が大学受験の頃からメディアではちらほら

見かけていましたが、まさにインターネットの普及の中で

物理的に情報を取れない発展途上国と先進国、貧困層と富裕層の

格差は確実に広がると言う理論でした。


今回のコロナウィルス によって、より一層デジタルデバイドは

進むと考えられています。とりわけ挙げられるのが学生の学力格差です。

各地方自治体、もっと言えば学校によっても学習要綱の進め方が異なる中、

ただでさえ自主的に勉強をするわけがない学生達の学力は確実に落ちています。

一方で私立高校などはいち早くオンライン授業を進めており、ましてそういった

優秀な学生達は勉強意欲が高いわけで、いやいや勉強していた子供達が勉強を

しなくなるとどう転んでも「学力」の面では格差が広がるでしょう。

そうなると、先程述べたような金持ちは金持ちレーン、普通以下は普通以下、

と言う紛れもない格差社会へと向かっていくことは明白です。

そう言う世の中にはなって欲しくないと心から願っていますが・・・。


6. リアルの人間関係の変化


最後の6点目。これが個人的には一番大きな変化を起こすのではと思っていて

その理由としては、人ってオンライン上でも関係性を継続できる、

と分かった事に起因します。

つまり、例えば学生時代の旧友と疎遠になっていても、夜の時間を使って

たくのむ等の専用サイトを通じて「再会」する事が容易だという事に

気づいたわけです。

そして逆に、実際に定期的に会っているような人達でも

「無理に」交流していた事に気づき、人間関係の取捨選択に

コロナは影響するだろうと感じています。


これは僕の持論ですが、人が日常的に繋がれる人間の数には限界があり、

誰かを増やせば誰かが減り、今までならリアルの中だけがその対象でしたが、

今後はネットの中の人も含めて取捨選択がなされていくだろうと思います。

ただ、やっぱりPCの画面で常に顔を合わせるだけでなく、

1年に1度位は実際に会う方がやっぱり楽しいですけどね!


編集後記:

お盆の時期ですが、今年はせいぜい実家に行く位にしかならなそうです。

移動距離にして10kmちょい・・・。まぁ、元々それ程アクティブな方では

ないですが、この半年の間で一番遠出したのが広島なのは独り立ちして

生まれて初めてじゃないかなと思います。

次、東京に行く日はいつの日になるのだろうか。